院長の気ままブログ

2016.08.08更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

主食(炭水化物)の中でも麺類は太りやすいと言われています。しかし、カロリーは麺によって製法やレシピが異なるため実はカロリーにかなりの差があるんです。

○カロリーの高い麺と低い麺
 カロリーが高いものは、フライ即席麺>パスタ>ビーフン>ノンフライ即席麺>春雨で、低いものはうどん<そうめん<そば<葛きり<中華麺と言われています。

○栄養バランスに気をつけて!
 暑い夏はツルンと食べやすい麺類は重宝します。麺類ばかりで野菜やたんぱく質がない食事になれば血糖値が上がりやすいため太りやすくなったり、夏バテを起こす原因になります。

○麺類が太りやすい理由
 ・太りやすい製法のものが多い
  麺類は種類によって製法が異なり、それがカロリーの高低を大きく左右しています。手軽に食べられるフライ即席麺や植物油でコーティングするそうめんは、脂質の摂取が増えます。
 ・太りやすい調理法のものが多い
  ラーメンは脂っこいスープが使われており、パスタのソースやオイルには多くの油脂が使われているため、その分とてもカロリーが高くなります。
 ・糖質に偏る=血糖値上がる
  麺類は野菜やたんぱく質メニューが少なく、炭水化物のみの摂取に偏りがちになるので、血糖値が上がりやすくなり、食べたものが脂肪に変わりやすくなります。
 ・早食いになりやすい
  おかずなしでどんぶりや大皿で食べるのでイッキ食いになりやすい一面があります。また、つるんと食べやすい、ゆっくり食べていると伸びてしまうなど、早食いを助長する傾向もあります。
 
麺類を食べる時は栄養バランスに気をつけて食べましょう。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

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