院長の気ままブログ

2016年7月11日 月曜日

熱中症になった時に冷やす場所

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

暑い日差し、まとわりつくような湿気、この高温多湿の気候によって熱中症にかかってしまう危険も高くなっています。連日熱中症で救急搬送のニュースも増えていますよね。もしなってしまったらどうします?

○熱中症になったら
 熱中症になってしまった時の応急処置としてまずすべきなのが、日蔭など涼しい場所に避難させてとにかく体を冷やすことです。

○どこを冷やすと良い?
 ・首
  首には大きな血管が通っているので、冷やすことで体全体の温度が下がります。ただ、あまり冷やし過ぎると頭痛を引き起こすこともあるので注意しましょう。
 ・脇の下
  脇の下にも大きな血管が通っています。首と違い熱がこもりやすいので重点的に冷やしましょう。
 ・足の付け根(鼡径部)
  鼡径部も効率よく体温を下げることが出来る場所です。太ももの内側のあたりを冷やすことを意識しましょう。
その他に手首や足首、膝裏など各関節の部位も効果的です。

血管を冷やすことで体の体温を下げることができます。熱中症になってしまった時は、応急処置として大きな血管が通っている部位を中心に冷やすようにしましょう。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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