院長の気ままブログ

2016年7月 9日 土曜日

スポーツドリンクの使い分け

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

気温がグングン上がってきましたね。暑くなると熱中症にも気をつけないといけませんね。運動中だけでなく、普段の熱中症対策にもスポーツドリンクを飲んでいる方もいると思います。このスポーツドリンクにも種類があるのを知っていますか?

○スポーツドリンクは2つに分類される
 スポーツドリンクはアイソトニック飲料とハイポトニック飲料の2つに分けられています。それらの特徴や飲むタイミングの違いがあります。

○アイソトニック飲料
 ・人の体液に近い
  普段生活しているときの体の浸透圧に近く、水よりも人体組織・細胞・血液への吸収がスムーズなので平常時の水分補給に向いています。
 ・糖質が全体の8%、もしくは2.5%以上
 ・運動前に飲む

  運動前はエネルギーを蓄えておく必要があるので、運動30~40分前に糖質の高いアイソトニック飲料を飲みましょう。体力や持久力を高めることができます!

○ハイポトニック飲料
 ・平常時の体の浸透圧より低く作られている
  汗をかくことにより、人の体液の浸透圧は低くなります。ハイポトニック飲料飲料もそれに合わせて浸透圧を低く設定して作られています。
 ・糖質が2.5%以下
 ・汗がたくさん出る運動中や運動後に飲む
  運動で発汗することにより体内の糖質が下がり、浸透圧が低くなります。人は体液との浸透圧が近いほうが素早く水分を吸収できます。糖質が少なく浸透圧の低いハイポトニック飲料は、汗が出ることによって浸透圧の低くなっている運動中や運動後に向いています。

アイソトニック飲料は運動前、ハイポトニック飲料は運動中、運動後と使い分けるといいのです。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でし

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投稿者 南口駅前接骨院

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