院長の気ままブログ

2016年7月29日 金曜日

暑さでバテない体づくり

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

梅雨のムシムシ感、夏の暑さなどで起こる夏バテや熱中症。急激に暑くなったり、エアコンの効いた場所にいると、うまく適応できず不調を招くことがありますよね。そうならないで夏を元気に過ごす体作りのコツをまとめてみました。

○暑さに慣れる
 体が暑さに慣れることを「暑熱馴化(しょねつじゅんか)」と言います。一般的には、暑さに慣れるまでに、およそ1週間から10日程度かかると言われています。これは体が外気温上昇の影響を受け過ぎないようにするため、体の内部から体温を下げるよう徐々に順応していくことで、体調を崩さないように調節する機能です。
 通常は気温の緩やかな変化とともに自然と暑熱馴化を完成させます。しかし暑熱馴化が完成していない段階で急な暑さやムシムシした環境におかれると、熱中症のような症状を起こしてしまうことがあります。また、エアコンの効いたところで長時間過ごす生活を続けていると、スムーズに暑熱馴化ができなくなるとも言われています。
 この暑熱馴化は意図的に作り出すことも可能です。安全な方法は、発汗を伴う軽い運動を続けることと言われています。暑熱馴化が完成すると、低い体温でも活発に汗をかくようになり、体温調節がうまくできるようになり、夏バテや熱中症などへの耐性が高まります。

○どんな方法が良い?
 適度に汗をかく運動を10分~15分程度でも構いませんので、こまめにとるようにし、汗腺を刺激するようにしましょう。
 もちろん強度の強い運動を継続して行うと、より早く暑熱馴化が完成しやすいです。ただし運動習慣がない人にとっては疲労やケガのリスクが高まりますので無理をしないで下さい。

○お風呂も良いが...
 入浴で発汗量を増やすのも効果的ですが、運動よりは効率がおちると言われています。

○暑熱馴化を行うときに気をつけること
 発汗を促し、体温を下げるよう身体の機能を調整することが暑熱馴化ですので、こまめな水分補給は必須です。十分に水分をとらないまま運動をすると、発汗量は減り、体温が上がって脱水状態になり、疲労感、喉の渇き、体調不良などを起こしてしまうことがあります。

軽い運動で適度に汗をかくことは、気分もリフレッシュし、運動効果のみならず暑熱馴化にも大いに役立つんです。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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