院長の気ままブログ

2017年6月24日 土曜日

カッコいい腹筋をつくるための食事

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

最近は男性だけではなく、女性でも割れた腹筋に憧れる方が増えました。割れた腹筋をシックスパックといますが、腹筋をしていればつくものではないのです。今回は食事についてまとめてみました。

○たんぱく質を基準よりも多く摂る
 腹部の筋肉を大きくする為には、トレーニングでの刺激と栄養補給が重要です。特に摂取したいのはたんぱく質!たんぱく質は筋肉を生成してくれる栄養素です。摂取目安としては、体重1kgに対し、たんぱく質2gを摂取。最低でも体重1kgに対し、1gを摂取しましょう。

○運動前に炭水化物を摂取する
 トレーニングで十分な刺激を与えるには、エネルギーが必要になります。また、エネルギーが不足している状態でトレーニングを行ってしまうと、筋肉を分解する作用が働いてしまうのです。このことから、運動前にはしっかりと食事を摂取した方がいいのです。

○運動後にたんぱく質&炭水化物を摂取する
 運動後はエネルギーを消費している状態なので、しっかりと栄養補給をしていきましょう。たんぱく質を摂るのと同時に炭水化物を摂取することをおすすめします。炭水化物も摂取した方が、たんぱく質の合成が高まるからです。

○カロリーを気にしよう
 お腹の筋肉を成長させても、脂肪が覆いかぶさっていては凹凸のあるシックスパックにはなりません。お腹の脂肪を減らすためにも、摂取カロリーを気にするようにしましょう。

食事は、タイミング・食事の質・食事の量を気にするようにしましょう。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。
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2017年6月24日 土曜日

腰の不調を知る方法

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

腰は、腰痛などの症状がなくても、疲労が蓄積していることが多ので、放置せずに適切なタイミングでケアを始めることが肝心です。自覚しにくい「腰の疲労度」をチェックしてみましょう。

○自覚が少なく悪化しやすい
 腰の不調が「腰が痛む」という症状として表れてから、初めて「腰に負担がかかっていたかな」と腰の健康状態を意識することが多いですよね。痛みの前には「腰が重い」「腰の筋肉のつっぱり感」など自覚症状があることが多いですが、違和感が一時的なものだと、そのまま不調のことは忘れてしまい、きちんとケアせずに過ごしてしまう人が多いのです。腰の症状が特に感じられなくても、日々姿勢を支える腰部の筋肉には疲労が溜まりやすいのです。

○腰の不調を知るためのセルフチェック法
 腰の不調の始まりは、腰を支えている筋肉の血流が滞り、疲労回復も遅くなっていることが考えられます。すると、姿勢を支えるための本来の筋力を発揮できなくなるのです。疲労回復には血流の改善がとても大切です。腰のゆるめ時は、筋肉の疲労を回復させるべき時です。
 ・お腹の位置をキープできるか
  腕立て伏せの格好をしてみて下さい。お尻が床方向へ下がらないように腰部を引き上げるポーズをとります。10秒間、無症状でキープできますか?腰部が疲労していると、お腹側・背中側の筋肉の緊張度合いが変化して、お腹の位置をキープするポーズがつらく感じるようになります。
 ・脚をまっすぐ伸ばして座ることができるか
  腰の疲労は骨盤周りの筋肉にも関連しています。簡単なようで意外と難しい長座のポーズ。脚を伸ばして座った際無理なく背スジを伸ばすことができますか?背スジが伸びない・後方へひっくり返りそうになる・膝が曲がってしまう・太ももや脚の付け根に違和感が出るなど、安定して座ることが出来ない場合は腰のゆるめ時です。
 ・うつ伏せで膝を曲げることができるか
  うつ伏せになり膝を曲げるポーズで、腰・骨盤付近へ負荷をかけて調子をチェックします。うつ伏せで上半身を床から離すだけでも腰がツライと感じる人も腰のゆるめ時です。また、両膝を曲げ足でトントンとお尻を叩くことができますか?両膝を曲げると脚の付け根や腰にツッパリ感や鈍痛を感じたり、叩く強さや足の当たり具合に左右差が生じる場合は腰のゆるめ時のサインです。

腰のゆるめ時は、筋肉の疲労を回復させるべき時です。そのタイミングを逃さないようにして、腰の不調や疲労を予防しましょう。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。
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2017年6月23日 金曜日

体を絞る際に気を付けたいこと

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

ダイエットやスポーツで減量を行う方にとって1番気を付けたい事は「筋肉量・筋量を落とさない事」ではないでしょうか。体を絞る際のポイントをまとめてみました。

○なぜ筋肉維持が重要なの?
 アスリートやボディビルダーレベルでも1年間で約2kgの筋肉量しか上がらないと言われています。減量で筋肉を2kg落としてしまったら、1年間の努力が無かったことになってしまいます。このように筋肉は作るのには時間がかかるものの、簡単に減ってしまうのです。
 短期的な減量も流行っていますがその分のリスクも大きく、長期的な減量プランの方が筋肉量・筋力を落とさないどころかアップさせる事も可能なのでおすすめです。

○たんぱく質はしっかり確保する
 食事制限で減量するの方が多いですが、注意していただきたいのがたんぱく質の不足です。たんぱく質が不足すると筋肉への栄養が足りなくなり、筋肉量の減少につながってしまいます。アスリートやカラダ作りをしている人は1日に体重の約2倍のグラム数が推奨されています。食事制限の最中でも、体重あたり1gの摂取を心がけて下さい。

○体脂肪をチェック
 ホルモンの関係で、体脂肪が多いと筋肉がつきにくくなると言われています。つまり体脂肪が少ない状態であれば、同じトレーニングでも効率的に筋肉を維持できるということです。目安としては、男性であれば体脂肪が18%以下をまずキープするようにしましょう。筋肉を維持した減量がスムーズにいきやすくなります。

やみくもに体重だけを落そうとしないように注意して下さい。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。
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2017年6月23日 金曜日

昨日までの交通事故件数

おはようございます!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

6月22日現在の埼玉県の交通事故件数(本年1月1日からの累計)
発生件数12,372件 前年より-122件
死者数79人 前年より+2人
負傷者数15,165人 前年より-170人

加害者は被害者を助ける義務があります。逃げることで罪を大きくしてしまいます。早い対処で助かる命もあるので、事故を起こしたら
①人命救助・安全確保
②警察・救急へ連絡
③保険会社へ連絡
をしてください。

十分気をつけていても 万が一ということがあります。被害者にも加害者にもならないのが1番です。
交通事故に合い、体の不調にお悩みの方はご相談だけでも構わないので日進駅南口駅前のコンディショニングラボ南口駅前接骨院にお声掛けください。

平成27年6月1日より道路交通法改正になり、自転車も厳しさが増しました。皆さんも注意が必要です。

当院の交通事故の施術についてはこちら

交通事故による通院・転院のご相談も受け付けております。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。
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2017年6月22日 木曜日

スポーツ栄養とは

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

栄養バランスの良い食事と言われても分かりにくいですよね。正確には一人ひとりに対して異なります。今回は運動をする方のバランスの良い食事についてまとめてみました。

○スポーツ栄養学の考え方
 運動をする人の食事には、「生きるために必要な栄養」と「日常生活に必要な栄養」に加え、「スポーツをするための栄養」「スポーツによって疲労した身体をメンテナンスするための栄養」が含まれている必要があります。成長期の場合、これに「成長するための栄養」が加わります。
 スポーツをしている人は摂るべき栄養素量が多くなります。摂るべき栄養素量が多くなるということは食事量も多くなります。もちろん、摂った栄養素を効率よく利用するために、栄養素のバランスのよさもシビアに要求されます。つまり、毎日の食事で必要な栄養素をしっかり摂ることが必要なのです。

○理想の食事
 3回の食事に「主食・主菜・副菜・果物・乳製品」という5つの要素が揃っているかを確認してください。この5要素が揃っていることで、それぞれに大切な役割を持つ栄養素をバランスよく取ることができるのです。
 ・主食:炭水化物(糖質)
  エネルギーを作り出す働きがある。ごはん、パン、うどん・そば・スパゲティなどの麺類、餅に多く含まれる。
 ・主菜:主にたんぱく質
  筋肉、血液、骨など体を作る基本材料になる。肉、魚、卵、納豆・豆腐などの大豆製品に多く含まれる。
 ・副菜:ビタミン、ミネラル
  体調を整える、エネルギーや体の組織を作る際の潤滑油となる。きゅうり、レタス、トマト、白菜、キャベツ、にんじん、じゃがいも、セロリ等の野菜類に多く含まれる。
 ・果物:ビタミン、糖質
  エネルギーを作り出す、疲労回復など体調を整える働きがある。りんご、みかん、バナナ、ぶどう、なし等の果物全般に多く含まれる。
 ・乳製品:カルシウム、たんぱく質
  骨を強くする、筋肉の動きをしなやかにする働きがある。牛乳、ヨーグルト、チーズなどに多く含まれる。
 一般の人の食事は「主食」「主菜」「副菜」の3つがそろっていればOKですが、スポーツをする人はこれに「果物」「乳製品」を毎食追加するようにしましょう。

種目によって、必要な筋肉やエネルギーの使い方が変わってくるため、それぞれに適した栄養の摂り方を考える必要があります。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。
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