院内最新情報ブログ

2014.11.07更新

お待たせしました。創刊第5巻 11月号が出来上がりました。
今月はストレッチとラジオ体操・温泉の泉質の効果・ウイルス対策をしましょうです。
受付と外のメッセージボード横にありますのでご自由にお取りください。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.10.16更新

ES-530の4つ目の電療法

4.Hi-Voltage電流療法(高電圧電気刺激療法)のご紹介

Hi-Voltage電流療法とは、高電圧電流を用いる非常に鎮痛効果の高い治療法で、日本では2004年に初めて導入されました。瞬間的に最大150Vの電圧で通電することで、身体の奥深くにある痛みのもとまで届き、筋肉の緊張を緩和できるようになりました。さらに、特有のビリビリ感が非常に少ないため、電気の刺激が苦手な方でも、より安心して治療を受けていただけます。また、従来の電気療法と比べて、短期間で痛みを軽減できることから、確実な効果が要求されるトップスポーツ選手の治療に用いられています。
コンディショニングラボ南口駅前接骨院では最新型のHi-Voltage治療器を用いた痛みの施術を実施しております。

◎Hi-Voltage電流療法の効果
 ●浮腫軽減・急性疼痛全般、捻挫、突き指などによるむくみ、疼痛軽減
 ●筋拘縮(より深部の筋を緩めたいとき)
 ●上肢神経系・自律神経系の調整
などの方におすすめです。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.09.12更新

ES-530の3つ目の電療法

3.3D MENSのご紹介

立体動態波と3DMENSは、世界で初めてのITO独自の治療モードで最新の電気治療です。
より深部まで電気を流すため、微量の電圧差のある電気を3方向からぶつけます。ぶつかった所で、電気は広がり、深部まで届きます。今までは、2方向からぶつける電気(干渉波)がありましたが、3方向になった事で、より立体的に、深部まで届くようになりました。
立体動態波は中周波を、3DMENSは微弱電流をぶつけることによって深部まで通電します。
今まで届かなかった筋肉の下の筋をゆるめたり、鍛えたりする事ができます。3DNENSマイクロカレント療法は通常のマイクロカレント療法より深部まで微弱電流を流すことが可能なので関節の中の損傷などにも、より効果的な早期の回復が望めます。

人間の持っている自然治癒力というのは、生体の中に流れている微弱な電気が関係あるとされております。その微弱な電気を外部から通電することで、治癒力をさらにアップさせる治療法です。損傷を受けた組織の修復を促進させますので、骨折や筋肉・靱帯の損傷の治療の早期回復に効果が期待できるのです。

◎マイクロカレント療法の効果
急性及び慢性にかかわらず痛みに対して効果があります。
・損傷部位の早期回復
・血行促進
・はれ、むくみ改善
・鎮痛効果
などが上げられます。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.08.22更新

ES-530の2つ目の電療法

2.MCR療法(マイクロカレント療法)のご紹介

電気治療というと、ビリビリとした刺激を与えて、患部の痛みを和らげるものというイメージがあるのではないでしょうか??電気の心地良い刺激は、リラックス効果を与え、痛みを鎮めてくれます。
しかし、腫れ上がって熱をもってしまったケガにはあてられず、また電気の刺激感が苦手な方には抵抗があることとおもいます。
当院では、ES-530という特殊電気治療を用いて、無痛・無感で自然治癒力を高める微弱電流療法を行っております。本来人の体生体電流という電流が絶えず流れていて、ケガをしてしまったときには、周囲に微弱な電流が集まって細胞を修復させるためにタンパク質などの栄養素を集める働きをしています。この仕組みを応用して体内に流れている弱い電気によく似ている微弱電流『µA(マイクロアンペア)』を集中的に流すことによって、自然治癒力を高めることができるようになりました。ケガの治りを早める効果があるため、多くのプロスポーツ選手も愛用しています。
スポーツによるケガや、ひどい痛みでお困りの方はご相談下さい。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.08.19更新

ES-530 これは複合電気刺激治療器で9種類の電療法が搭載されています。

1.立体動態波療法のご紹介

現在最も身体の奥(痛み 発生の原因となっている深い部分)で電解(治療電流)を発生させる事の出来る電気刺激療法として 開発された電気刺激装置です。一番の特色は『立体動態波』と言って、体の内部で周波数を立体的に干渉させて、 中周波の『波』を作り出す事にあります。3次元で干渉した中周波が患部を刺激。周波の浸透している範囲で電極間に刺激を与えることで細胞面が刺激され鎮痛などの効果を発揮します。また深部刺激に適しており関節内への治療も行えます。 受けてみるとわかるのですが、体の中をマッサージされているような 心地よさです。 診療期間が大幅に短縮出来る傾向も特徴で、経済的な負担にもつながります。  日本でも認められ、物理療法機器としては、国内初の厚生省新医療用具に認定されました。
立体動態波療法は、各症状に合せた治療のノウハウがプログラムされております。 筋肉を強化したい・お腹周りが気になる方、強い痛みを感じている方、ぜひ一度ご相談ください。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.08.18更新

超音波療法について。
超音波治療は電気が苦手という方に最適です!

◎超音波療法とは
超音波とは人間の聞こえない周波数の音であり、医療においては診断と治療の両面で使用される世界で最もポピュラーな物理療法です。
超音波療法はマイクロマッサージ効果および立体加温効果という二つの効果を持つ物理療法のひとつです。
 マイクロマッサージ効果とは超音波が体の深部に進むにつれて高速の振動が縦に伝わり、1秒間に100万回(1MHz)/300万回(3MHz)の高速度マイクロマッサージ効果を発揮します。手技によるマッサージの数倍の圧力を、深部に直接与えることができます。
効果として血行促進、たんぱく質合成促進および筋、腱、靭帯などに含まれるコラーゲン線維の柔軟性を向上させる効果があります。痛みの緩和と損傷組織の早期回復、筋緊張の改善、関節可動域向上を目的とし、ケガや関節の痛み、スポーツ外傷などにおいて幅広く使用されています。
コンディショニングラボ南口駅前接骨院では
伊藤超短波の最新超音波治療器UST-770を導入しております。
この超音波の特徴として
多彩な治療を実現する6種類のパルスモード。
    連続モードの他に、6種類のパルスモード(5%・10%・20%・30%・40%・50%)を選択可能。発症期、治療目的、多種の症状に対応でき、治療の幅が広がります。
急性疾患にも対応するOTMモード。
    超音波専用ゲルを使用したGELモードに加え、OTMモードを搭載。スポーツ選手に多く見られる、打撲や捻挫などの急性疾患の治療にも対応できます。
1つのプローブで1MHz・3MHzに対応。
    深い患部には1MHz、浅い患部には3MHzというように、2つの周波数を使い分けできます。プローブ交換の必要がない、1本のプローブでの切り替え方式です。
 LIPUS(Low Intensity Pulsed Ultrasound~低出力超音波パルス療法~)搭載
特徴は従来の超音波による運動器(骨・筋・じん帯・軟骨など)の治療と比べ一回に弱い出力で比較的に長時間、照射するというもので・・・・
なんと、「骨折」や「軟骨損傷」の治癒期間を短縮する成果が期待できます。
野球の松井秀樹選手、メジャー時代の手首の骨折や、引退されたベッカム選手の骨折を早期に回復させた事でも有名なLIPUSですが、論文データでは骨折の癒合期間を最大39%短縮できるといわれています。

◎超音波療法の効果
・交通事故などによる首や肩の痛み改善
・肩・腰・膝などの痛み軽減
・しびれ症状改善
・はれ・むくみ改善
・筋緊張改善
・関節可動域向上
・骨折部の骨癒合促進などに高い効果を発揮します。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

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