院長の気ままブログ

2014.09.30更新

「く(9)るみ(3)はまるい(0)」の語呂合わせ。

くるみの栄養素と効能効果
くるみは腎臓の機能を高める、肌を美しくするなど様々な健康・美容効果が期待できます。
果肉の6~7割が脂肪分で、大半がリノール酸です。タンパク質も他のナッツ類に比べ良質で、カロチン(ビタミンA)ビタミンB1、リボフラビン(ビタミンB2)、ビタミンEが豊富でカルシウム、リン、鉄などを含み「貴族の美容食」と言われています。ただし、高カロリーなので食べ過ぎに注意して下さい。


効能効果には、肥満防止効果・動脈硬化予防作用・強壮作用・せき止め効果・便秘改善効果・不眠症改善効果・美肌効果などがあります。
植物性脂肪のリノール酸は、エネルギー代謝を正常にしてくれ、肥満だけでなく糖尿病の予防に役立ちます。
また、くるみの脂肪は、不飽和脂肪酸なので、動脈硬化の予防だけでなく、血管を若く保つ働きがあります。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.09.29更新

のどがイガイガする、痛い、声がかすれるといった症状はのどのSOSです。そのままにしておくとカゼやその他の健康トラブルにつながるかもしれません。のどは健康への入り口でもあるので早めにコンディションを整えましょう。

のどのトラブル・原因のひとつはせん毛運動の低下
のどのトラブルの発生する大きな原因の一つは空気の乾燥にあります。鼻からのどにかけての粘膜に「せん毛」という毛のような組織があり、それが動くせん毛運動によって粘膜に流れができ、体内に入ってきたウイルスや菌をせきやたんと一緒に排出してくれます。しかし、せん毛は乾燥や寒さによって動きが鈍くなるのです。冬場にカゼを引きやすくなるのは冷たく乾いた空気によりせん毛運動が低下することも関係があります。

のどのうるおいを保ちせん毛運動を活発に
喉の温度と湿度を保つために、皆さんもご存知のマスクやうがい、加湿器を上手に活用する他に鍋料理など温かくて湯気の出る食べ物ものどに優しい料理です。乾燥から上手くのどのうるおいを保つことを考えましょう。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.09.27更新

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 スポーツの秋ですね!接骨院のあるさいたま市北区日進町周辺の小学校は今日が運動会だそうです。
スポーツの秋を満喫するのに運動をするのをおススメするのですが、運動するのはちょっと...という方にこちらを。

左は大相撲さいたま場所。日本人力士の活躍が楽しみなってきた大相撲を生で観戦はどうでしょう?豪栄道をはじめとする地元埼玉栄高校出身力士の取組はたのしめるでしょう。
角界に入った力士の出身高校で埼玉栄高校が一番多いすですよ。

右はツールドフランスさいたまクリテリウム。世界最大の自転車レースのツールドフランスの冠を持った唯一のヨーロッパ外の自転車の祭典。本物の自転車レース、しかも世界のトップ選手が集まります。自転車王国を謳う埼玉、こんなに近くで開催されるんですから是非観戦してみてください。そこから自転車にハマるのもいいですよ。
当院にも乗ってます、乗ってました...、興味はあるんです...という患者様も結構いました。刺激されるのにちょうどいいですよ!

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.09.27更新

眠るためには準備が必要

夜になったら少しずつ眠る準備をしましょう。自律神経には交感神経と副交感神経があり、交感神経は日中に活発に働いているので、眠る前には交感神経を鎮めて、副交感神経を優位な状態を作りましょう。光やカフェインなどの刺激を控え、お風呂で心身ともにリラックスするようにしましょう。

就寝前のリラックスと睡眠への準備の生活習慣チェックリスト
○夕方以降はコーヒーや緑茶などを飲んでいない。
○寝床に入る前にタバコを吸っていない。
○寝床に入る前には部屋の明かりを落している。
○ぬるめのお風呂にゆっくりつかっている。
○寝床でテレビを見たり、仕事をしている。
○寝室は静かで適温にしている。
○寝る前にリラックスするようにしている。
○眠る前にお酒を飲んでいない。
○寝床の中で悩み事をしていない。
○眠たくなってから寝床に入っている。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.09.26更新

グッスリ眠るためにシッカリ目覚めている

睡眠と覚醒は、振り子のようなものです。明るい時間帯にシッカリ目覚めていると、夜はグッスリ
眠れます。

覚醒状態チェックポイント
○日中はできるだけ人と会っている
○日中はたくさん歩き、活動的に過ごしている
○趣味などを楽しんでいる
○日中は太陽の光に当たっている
○昼食後から午後3時の間に15~20分(55歳以上では30分)の昼寝をしている
○夕方に軽い運動や、体操や散歩をしている
○夕方以降は居眠りをしない

日中の覚醒度が低いと

日中の覚醒度が低いと夜寝つきが悪くなったり、睡眠の質が低下したりします。日中にシッカリ目覚めておくためには太陽の光をを浴びて活動的に過ごすことがだいじです。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.09.25更新

睡眠障害は、生活習慣病の一つです。生活習慣を整えることで、多くの人がグッスリ眠れる様になります。なので、睡眠の質を良くするためには生活習慣を見直しが大切なのです。。。
夜グッスリ眠って、日中はしっかり目覚めている。昼と夜、そして、覚醒と睡眠のリズムがしっかりできていると、心身のリズムが整って健康的な生活が送れます。逆に乱れているとリズムが崩れ、病気にかかりやすくなります。

体内時計を整え生活・リズムを規則正しくする習慣チェックしましょう。
○毎日ほぼ決まった時間に起きてる。
○朝食は良く噛みながら食べている。
○午前中に太陽の光をしっかり浴びている。
○8時間睡眠にこだわらず、自分に合った睡眠時間を規則的に守っている。
○睡眠時間が不規則にならないようにしている。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.09.24更新

旬の食材とリズムの関係には、とっても理にかなった関係があることを知っていますか?秋は「夏の疲労」を回復するために、きのこ類などビタミンB群を多く含む食材や、冬支度を始めるために、東洋医学では体を温めるといわれている根菜類が出回ります。
このように「旬の食材」と体のリズムはリンクしており、食べることでメンテナンスにも役に立ちます。

秋のダイエット食材きのこ! 低カロリー、ヘルシーの他には?
○食物繊維→1番多いのはエリンギ
 便秘改善、噛みごたえによる食べ過ぎ防止。

○ビタミンB群→多く含むのはまいたけ
 美容・疲労回復・代謝アップ!糖質代謝にB1、脂質代謝にB2。ビタミンB群は水溶性なので、水に溶け流出しやすいので注意を。

○ビタミンD→カルシウムとビタミンDを多く含むきくらげ
 ダイエット中に不足しがちなカルシウムの吸収を高める。脂溶性ビタミンなので油で炒めるとGood!

○GABA(ギャバ)→多く含むのはえのきたけ
 ダイエット中のストレス解消に。睡眠不足の方におすすめ。腎臓・肝臓の働きを活性化する力も。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.09.23更新

image1 スポーツの秋なので第二の我が家へ!image2
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こんばんは。祝日いかが過ごされましたか?
私は久しぶりにロードバイクでいつものコース+αをしてきました。写真は上尾の榎本牧場、ここはジェラートがサイクリストに人気です。
あとはここから荒川サイクリングロードで葛西臨海公園に行き、ディズニーを周回して江戸川サイクリングロードで帰宅と役160㎞ほど走りました。

急遽だったので準備を怠り補給食無しで来てしまい、塩分もなく脱水症状気味による足のつった痙攣とハンガーノックという低血糖気味でヘロヘロになりました。。。
今までで一番最悪な状態になりましたが、身をもって栄養、給水の大事さを感じました。
それを患者様にフィードバックできたらなと思います。

あ!患者様とのサイクリングチームをのちのちつくってみようかな~笑

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.09.22更新

清々しい気候となり、運動するにはもってこいな季節となりましたね!夏の暑さで運動を避けていた方も涼しい気候の中でさわやかに運動することで、毎日を健康的に過ごすことができます!
運動効率のいい時間帯を知って効率的に運動しませんか?

運動に適した時間
○午前中がベストタイミング!!
 朝の時間帯は運動効率が高く、何も運動しないときと比べ基礎代謝が10%程度上がった状態で日中過ごすことができるといわれているのです。
○昼休みに簡単な運動を継続する
 朝晩時間が取りにくい方は仕事の合間や昼休みを利用してみましょう。もともと日中はエネルギー代謝が活発なので、体を動かすのに適しています。食後は軽めにしていただきたいのですが、食事処にランチウォーキングをしたり、少し離れたコンビニなどに歩いたりと日々続けて運動不足を解消しましょう。

運動が適さない時間
逆にこちらをしっかり覚えてもらえた方が体にはいいかもしれません。
○食後30分以内
 食後は消化のために胃腸に血液を集中させるのですが、ここで運動をしてしまうと筋肉へ血流がまわり、胃腸に負担をかけ消化不良になります。ただ、最近は食後30分過ぎてからの運動は体に脂肪を蓄えにくくなる説も出てきています。
○極端な空腹時
 この状態の時は血中の糖分が不足し十分なエネルギーが確保できません。エネルギー源が無い状態で運動するとめまいを起こしたり、注意散漫になりケガを引き起こすことも。
○就寝直前を避ける
 就寝前に激しい運動をしてしまうと自律神経(交感神経)が活発になり寝つきが悪くなります。副交感神経が優位になるようリラックスできるストレッチ位にしましょう。

落とし穴!
運動し、気分もすっきりして体も程よく疲れお腹も空くと思います。運動後30分は体のためのゴールデンタイムなので筋力向上や体の回復のためにたんぱく質を吸収させるのに良いのですが、食事をすると食べ過ぎてしまいがちになるのです。また、運動後は体脂肪を燃やしやすい状態になっているところに食事をすると、脂肪燃焼作用が食事の消化吸収活動にシフトチェンジしてしまいます。体を大きくしたい、ビルドアップさせたい方はいいのですが、ダイエットや体型維持で運動される方は気をつけて下さい。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.09.22更新

おはようございます。
昨日より全国交通安全週間が始まりました。
車はもちろんのこと、バイク・自転車など乗り物、歩行者も注意をはらって気をつけましょう!
最近は交通ルールにも厳しくなってきており自転車の逆走・無灯火・イヤホン・歩道走行などに指導を見かけますが浸透はまだまだですね。
相手を事故から守るだけでなく、自分の命を守るためのためでもあるもです。
お互い思いやる気持ち、ゆずりあいを心がけ安全第一です!

もし、万が一不慮の交通事故に遭われたら一度当院へご連絡ください。
当院は交通事故認定接骨院でもあります。


 

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

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