院長の気ままブログ

2018.08.07更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

暑い夏の脱水症対策として大切な塩分と水の摂取。熱中症対策でも水分補給の大切さを言われていますが、補給していますか?スポーツドリンクやOS-1が注文されていますが、経口補水液は自作できるんです。

 

○塩分とは?

 「塩分」と聞くと「食塩のこと? 」と反射的に思ってしまいがちですが、実は完全なイコールではありません。「塩分」の「塩」は「えん」と読み、「しお」ではありません。「えん」は化学用語で陽イオンと陰イオンが結合したものの総称です。「陽イオン」にはナトリウムイオン、カリウムイオン、マグネシウムイオンなどがあり、もっとも体内で多いのがナトリウムイオン。ナトリウムイオンは食塩の成分でもあり、塩分の補給にはナトリウムイオンを多く含む「食塩」が適していることから誤解が生じてしまうのだとか。ですので、脱水症の際に必要な「塩分」は、ナトリウムイオンだけでなく、カリウムイオン、マグネシウムイオンなども含めた「塩分」のことです。

 

○体内での水の4つの役割

 体内で、水は「体液」として存在しています。体液には血液やリンパ液などさまざまなものがありますが、体液の仕事は大きく分けて4つあります。

  ・栄養素や酸素の運搬

  ・不要な老廃物を運び出す

  ・体温を調節する

  ・ホメオスタシス(恒常性)を維持する

 これらの仕事を行うには「水」だけでなく「塩分」の存在が不可欠なんです。

 

○自家製の経口補水液の作り方

 経口補水液は食塩と砂糖、そして風味付けのレモン果汁があれば作ることはできます。作り方は簡単。水1リットルに食塩3gと砂糖20~40gを溶かしたら、風味付けのためにレモン果汁をお好みで入れるだけです。ただし、食塩の量を正確に守って作ることが要求されますし、体調不良時に服用することを前提とした飲み物であるため、シビアな衛生管理も要求されます。自家製の経口補水液はその日のうちに飲みきってください。

 

塩分も水も身体に必要です。基本は栄養バランスのよい食事を摂り、時間があるときに少しずつ水を飲むことが原則です。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

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