院長の気ままブログ

2018.06.11更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

5月以降は一気に紫外線が強くなり、日焼け対策も意識される方が多くなります。実は日焼け止めを塗って肌をガードしても、目が紫外線を浴びると同じように日焼けをしてしまうんです。

 

○目の日焼けに注意!

 紫外線を防ぐために、日焼け対策を行っている方は多いと思います。しかし、意外と知られていないのが「目」。最近の研究では、目に紫外線が当たると、肌が黒くなることが分かってきました。目が紫外線を浴びる事によって目の角膜が炎症を起こし、その炎症が刺激となって脳下垂体に伝わり、脳からメラトニン生成を促すと推定されています。

 

○角膜炎や白内障にも…

 肌が日焼けすること以外にも、紫外線による目へのダメージはとても大きいことをご存じでしょうか?日差しの下で真っ赤に充血することがありますよね。これは、主にUV-Bによって角膜が炎症を起こす「角膜炎」です。強い紫外線を長時間浴びると黒目(角膜)を覆う角膜上皮細胞が炎症で剥けたようになり、強い痛みを感じ一時的に視力に影響が出ることもあります。UV-Aは、目の奥にありレンズの役割を果たす水晶体にまで届きます。紫外線の蓄積で水晶体は酸化されて蛋白質を形成し、次第に白く濁り「白内障」の原因にもなるんです。

 

色の濃いサングラスでは瞳孔が拡がって紫外線が入りやすくなります。また、色味が付いていてもUVカットされていないタイプだと目の負担になるため注意が必要です。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

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