院長の気ままブログ

2018.05.15更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

「体力低下」「老眼」「腰痛」。子どもたちが、”おっさん化”が増えていると聞いたことありますか?一体どんなことなのでしょうか?

 

○子供たちの体力・運動能力が低下してる

 現在子供の体力・運動能力が低下していると言われています。原因をいろいろ考えれば、ゲームの普及や遊び場がないことなどが想像できるかと思います。現代の5歳(年長)児は25年前の3歳(年少)児レベル、小学3・4年生は25年前の5歳(年長)児と同様だという研究結果もあるそうです。

 

○老眼も訴える。。。

 スマホ老眼なんて言葉聞いたことありますか?15~34歳で老眼の症状を訴える人は、2010年には0.3%だったのですが、14年には5.1%になったのだとか。10歳で45歳のピント合わせの力になってしまっていることもあるのだとか。まさに目を酷使し、肩こりや腰痛にも見舞われ、“おっさん化”を加速させるのです。

 

○子供たちの「腰痛」も増加

 近年の教科書は大判サイズでオールカラーのものが多く、昔と比べて25%から30%ほど重くなっているのだとか。それを毎日ランドセルに入れて背負って…その重さ約5㎏あるそうです。そこに「運動不足」「肥満児の増加」「ストレス」「スマホやゲームなどによる姿勢の悪化」など原因が重なって腰痛になっている子供もいるんです。もちろん「肩こり」も増えているんです。

 

○子供の生活習慣病患者も増えている

 大人の病気だと考えられていた、生活習慣病、2型糖尿病に、子供たちが苦しむようになっています。子供の生活習慣病患者はこの30年で激増しているのです。

 

おっさん化を加速させないようにスマホの使い方や姿勢に気をつけましょう。

大宮・日進で丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

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