院長の気ままブログ

2018.03.15更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

体脂肪率を減らすためには、運動に加えて、食事を気にすることも大切です。食べ方を気にしていますか?

 

○和食を中心にバランスの良い食事

 筋肉量を増やし、体脂肪を減らすためには、1日3食、規則正しい食生活を送ることが基本です。栄養バランスにも気を配り、炭水化物とたんぱく質と脂質のバランスが良い食事をとるようにしましょう。世界的に見ても、日本人の体脂肪率が低めなのは、和食のおかげとも言われています。白米は、血糖値を安定させてインシュリンを抑えてくれる作用が期待できるので、過度でなければ、脂肪を落としたいダイエットに効果的です。食事の中で積極的に摂りたい食材は、きのこ・海藻・こんにゃくなど低カロリーで食物繊維が豊富なものです。

 

○体脂肪率を落とすための食事とは

 ・食前に、牛乳・豆乳を飲む

  食前に牛乳や豆乳を飲むことによって、食事の満腹感が得られやすくなり食べ過ぎを防ぐことができます。ただし、調整豆乳や味付きの豆乳など、糖分の高いものの場合逆に血糖値を急激に上昇させてしまうため逆効果なので注意しましょう。

 ・サラダにはブロッコリーを

  食事にできれば毎回取り入れたいサラダ。食物繊維を豊富に取ることができ、余分な吸収を抑えることも可能です。また、野菜は意外と腹持ちがよく、低カロリーなのも魅力です。ブロッコリーを入れると、栄養価が高い上、食べ応えのあるサラダになり、暴食防止に。またブロッコリーには「テストステロン」の生成を促進させる成分が含まれており、脂肪の燃焼を助ける補助的な作用も期待できます。

 ・炭水化物を完全にカットしない

  糖質や炭水化物は、たくさん摂取すると気になってしまいますが、過度に制限をすると、脂肪の燃焼をストップさせてしまいます。ある程度制限する分には問題ありませんが、全く摂らないという極端な食事制限は止めましょう。

 

近年は世界的にもうま味と共に和食が人気になっているのもわかりますね。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

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