院長の気ままブログ

2017年12月 8日 金曜日

低体温と低体温症の違いについて

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

低体温と低体温症は実は違いがあります。症は疾患を表すものです。体温が低い状態で健康をそこなう状態を低体温症と呼びます。また低体温は身体に危険なんです。

○低体温症とは
 低体温症とは、恒温動物の深部体温(中核体温)が、正常な生体活動の維持に必要な水準を下回ったときに生じる様々な症状の総称です。ヒトでは、直腸温が35°C以下に低下した場合に低体温症と診断されます。また、低体温症による死を凍死と呼びます。

○低体温と低体温症の違い
 直腸温が35°C以下に低下した場合に低体温症と診断されます。ただ体温が低い状態が低体温になります。

○体温の度数によって起きる身体の変化
 ・37℃-36.5℃
  免疫力や代謝が最も活発に働く、ベスト体温。
 ・36℃
  体はブルブルッと震えて熱を生産しようとします。35.9℃から低体温となります。36℃は正常の範囲内と考えられます。
 ・35.5℃
  代謝機能低下、排せつ機能低下、自律神経症失調症の発症、アレルギー症の発症など体の機能が狂い始めます。
 ・35℃
  内臓機能は正常範囲で働くことができますが、ガン細胞が最も活発に増殖し始めます。
 ・34℃
  生存ギリギリの体温
 ・33℃
  凍死寸前の体温です。

食生活の乱れによる栄養素の偏りが原因と言われています。また生活が夜型に移行していることも原因の一つです。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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