院長の気ままブログ

2017年12月 6日 水曜日

「頭部前方突出」姿勢が首・肩こりの原因に

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

慢性的に肩こりとセットで、首の痛みや不快症状を抱えている方は少なくありません。素の痛みは日常的な姿勢の癖による「頭の位置」が原因で、首周りの筋肉に負担がかかっているのかもしれません。

○頭部前方突出とは
 「頭部前方突出」の姿勢とは、首から頭にかけて体の前方で保たれるような状態です。顎を突き出し首を反らせるような姿勢で、頭を支える働きをする筋肉である僧帽筋上部線維や後頭下筋群などへの負担が大きくなってしまいます。これにより頚椎に付着する筋肉が過度に緊張してしまうため頚椎の動く範囲が制限され、これにより首の痛みを生じやすくなると考えられます。同時に骨盤の傾きや胸椎・腰椎など背骨のカーブも変化している場合があります。いずれも「猫背姿勢」「悪い姿勢」といった、見た目の印象にも関わるものですが、姿勢的な負担も大きく、疲労しやすくなるのです。

○首への負担による肩こり・首の痛みを軽減しよう
 「頭部前方突出」の姿勢になる背景には、毎日の生活習慣があると考えられます。パソコンを使用するデスクワークの時間が長かったり、机や椅子が体に合っていない場合の座り姿勢が定着していたりする場合など、日々の何気ない習慣が影響している場合が多いのです。肩こりの悪化や、首の痛みはもちろん、その周辺の筋肉が緊張すると、頭痛などの他の症状にも繋がります。

首の痛みの他にも手・腕にしびれが出る・指がうまく動かせない・力が入らない・痛みが悪化する・痛みが軽減することがない・夜間もつらいといった場合は、他の疾患が隠れている可能性があります。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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