院長の気ままブログ

2017年12月 1日 金曜日

寒さに耐える方法

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

もうすぐ冬本番。寒気が身にこたえる季節がやってきます。寒い冬を乗り越えるためのこれらを意識してみませんか?

○カフェイン抜きにする
 カフェインにはそもそも、私たちの体から熱を取り除く性質があります。これは臓器などを守るという優れた働きでもあるのですが、過剰に摂取すると体に必要な熱まで奪われてしまい体はどんどん冷えていってしまいます。

○室温を18~20度に保つ
 暖かい場所から急に寒い所へ行くと、小動脈が発作的にけいれんし、冷感やしびれを感じる「レイノー病」と呼ばれる症状が起きます。この症状を避けるためには、部屋を暖め過ぎずに室温を18度~20度に保つのが良いそうです。

○たんぱく質を多く摂取する
 たんぱく質は熱を生む食材、食べた後の熱を生みだす割合は炭水化物の2倍以上です。炭水化物や脂質よりも、たんぱく質を消化し吸収する方が多くのエネルギーを要するので、体がより多くの熱を発し体が温まるのです。

○炭酸水を飲む
 炭酸水に含まれる「二酸化炭素」には血管を広げる働きがあり、血液の流れを促します。入浴後など、体が温まった状態で炭酸水を飲むとより高い効果が得られるでしょう。寒さ対策として炭酸水を飲む場合は、無糖で常温のものを飲んでください。

○心を温める
 大勢の人と楽しんでいる場面を想像している人よりも孤独な場面を想像している人の方が、室温を低く感じることが研究で証明されています。人と楽しい時間を過ごせば心が温まり、体も温まったように感じるのです。

○腹巻をまく
 人の身体は大事な部分を重点的に温めるようにできているため、血がお腹を温めることに集中します。すると手足などの末端まで血が行き届かなくなり、末端冷え症になることが多いのです。お腹を温めてあげるとお腹から全身に温かい血を送ることができるため、全身が温まりやすくなるのです。

布団から出るのも一苦労な季節がやってきます。寒さ対策を万全にして過ごしていきましょう。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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