院長の気ままブログ

2017年11月27日 月曜日

カリフラワーの栄養や効果

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

カリフラワーとはブロッコリーと同じアブラナの種類で、同じ種類の野菜にはキャベツや白菜があります。カリフラワーには身体に欠かせない栄養素が沢山含まれています。

○カリフラワーに含まれる栄養素
 ・ビタミンC
  ビタミンCは、カリフラワーに豊富な栄養素です。茹でた状態のカリフラワーを100g食べるだけで1日の必要量の半分以上のビタミンCが摂れます。カリフラワーは温めることによってビタミンCの損失が少なく、茹でたカリフラワーはブロッコリーよりもビタミンCの量は多くなります。また、茎には花の2倍の量が含まれています。特にカリフラワーのビタミンCは熱に強いという特長があります。
 ・カリウム
  カリウムはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。逆に不足すると、筋肉が弱って障害を起こすそうです。
 ・パントテン酸(ビタミンB5)
  ビタミンB5であるパントテン酸はエネルギーの代謝に深く関わっています。健康的な身体を維持するためには必要不可欠になります。パントテン酸は神経細胞の合成や神経伝達とも関わりがあります。そのため不足してしまうと疲れやすくなり、手足の感覚に異常が起きたりすることがあります。
 ・葉酸
  葉酸はビタミンB9ともいいます。葉酸は体の細胞を作る際に欠かせず、細胞の分裂や増殖、組織と臓器の形成に深く関わっています。そのために妊娠中には欠かせない成分なのです。また、胎盤早期剥離や流産の防止、巨赤芽球性貧血改善の働きがあります。
 ・食物繊維
  食物繊維は、腸内の老廃物の排出や腸内細菌によって分解や発酵されることによってエネルギー源になるなどの効能があります。食物繊維は水に溶けない不溶性食物繊維と、水に溶ける水溶性食物繊維があります。カリフラワーは水に溶けにくい不溶性食物繊維が豊富です。

○カリフラワーの効果
 ・生活習慣病の予防
  メチルアリルトリスルフィドという成分が含まれており、強い抗酸化作用を持っています。アブラナ科の野菜にも豊富に入っています。抗酸化作用は生活習慣病である脳卒中や心臓病の原因となる動脈硬化や血栓ができるのを防ぐ働きがあります。また、カリフラワーの辛み成分であるアリルイソチオシアネートやコレステロールが体内に吸収されるのを防ぐフィトステロールという成分も同じ効果があります。
 ・免疫力をアップ
  ビタミンAやビタミンCは免疫力を高める代表的な栄養素です。疲労回復や風邪・癌予防、に効果があります。
 ・美容効果
  実はカリフラワーにふくまれるビタミンCはシミを防ぎ美肌にし、さらにはカリウムによってむくみを改善させる効果があります。
 ・ストレスを和らげる
  ビタミンCには、ストレスに対抗するアドレナリンの生成にも関わっています。身体がストレスを感じると、アドレナリンを生成するためビタミンCが大量に消費されるため、十分なビタミンを摂ることで、ストレスを和らげることができます。
 ・老化防止
  メチルアリルトリスルフィドには抗酸化作用もあります。身体が酸化することによって肌荒れや内臓機能の低下を引き起こし、老化を進めてしまうのが活性酸素です。この活性酸素を抑えてくれるのがメチルアリルトリスルフィドです。
 ・デトックス
  カリフラワーに含まれるグルコシノレートという成分が、肝臓の働きを良くして有害な活性酸素を除去し、解毒する酵素の働きを飛躍的に高める為、デトックスにいいといわれています。また、二日酔いに効果的です。
 ・便秘解消
  カリフラワーに含まれる豊富な水溶性食物繊維は水に溶けて膨張することで大腸の収縮活動を助け、それによって老廃物を体外に排出させることができます。腸内菌である善玉菌のえさとなるのが水溶性食物繊維といわれています。

○カリフラワーのカロリー
 実はカリフラワーのカロリーは茹でた状態で100gあたり約26kcalと低カロリーなのです!その為にダイエット食品としてはとても有効だといえます。

一番美味しい旬の時期は11月頃から3月頃までの寒い冬の時期、まさに旬のカリフラワーを食べて健康維持をしましょう!
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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