院長の気ままブログ

2017年11月22日 水曜日

正しい筋肉のつけ方

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

筋トレをしている割に、一向に筋肉量が増えてこない。こう感じたことはありませんか?じつはこれ、効果的でない方法でトレーニングをしている証拠なんです。

○運動はしてるけど?
 運動をしているという人で多いのが、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動といわれるもの。有酸素運動とは、酸素を取り込みながら持続的に行う運動のことで、様々な健康効果があります。これまであまり運動習慣がなかったという人が、肥満やメタボの解消に運動を始めようというときは、有酸素運動から始めるのが良いでしょう。ただし体重が重い人は、急に走り始めると膝を痛めてしまいがちなので、水中ウォーキングや水泳のような膝や関節への負担が少ない有酸素運動をおすすめします。
 有酸素運動も健康維持に重要ですが、それだけでは筋肉を維持、増量できるわけではありません。年々減っていく筋肉を増やすためには筋力トレーニングが重要となります。運動をするなら有酸素運動に加えて筋トレも行うようにしてください。

○「強い負荷」にこそ筋トレの意味がある
 特に気をつけたいのが、同じメニューの軽い筋トレを毎日行っているケースです。この場合、本人は頑張っているつもりでも、実際に効果が上がっていない可能性が高いです。筋肉が増える仕組みは筋肉の「破壊」と「修復」にあります。筋肉に強い力がかかると、力に耐えかねて筋繊維が傷つきます(破壊)。筋肉の傷は24~48時間かけて修復されますが、その過程で筋繊維はより強く大きくなるのです。つまりある程度、負荷の強いトレーニングを行って筋肉を破壊するくらいでないと、筋肉は増えないということなのです。

筋トレの後は、十分な修復のためにしっかり筋肉を休ませることが大切です。やりすぎは筋肉量の増量には結びつかず、むしろ逆効果になります。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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