院長の気ままブログ

2017年11月18日 土曜日

ある栄養素が不足すると特定のものが食べたくなる

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

突然何かが無性に食べたくなることはありませんか。甘いものや塩辛いもの、ジャンクフードなど、なぜだか急に体が欲してしまう。経験あるという方は多いと思います。このように体が要求する時は、ある特定の栄養素が不足している可能性があるのです。

○ある栄養素が不足すると特定のものが食べたくなる
 特に大好物というわけではないのに、妙にある特定の食べものが欲しくなる時があります。体がある特定の食べ物を欲するのには理由があります。それは特定の栄養素が足りていないために、体が食べ物を要求する、つまり体から送られる栄養不足のサインとも考えられるのです。

○不足している栄養素は?
 ・甘いものが食べたい→たんぱく質不足?
  甘いものといえば糖分ですよね。すると糖分が体内で不足しているように思われがちです。しかし甘いものが食べたくなる時は、実は不足しているのはたんぱく質なんです。たんぱく質が不足するとエネルギー不足となり、すぐにエネルギーに変換できる糖分を脳が要求します。だから甘いものや炭水化物が欲しくなるのです。他の理由として甘いものが欲しくなる時は、副腎疲労の可能性もあります。
 ・チョコレートが食べたい→マグネシウム不足?
  チョコレートが欲しくなる時は、マグネシウムが不足しているサインかもしれません。
 ・脂っこいものが食べたい→カリウム不足?
  脂っこいものが無性に食べたい、そんな時はカリウムが不足して排泄機能が低下していることが考えられます。
 ・塩辛いものが食べたい→ミネラル不足?
  塩気の強いものが食べたくなったら、それはミネラルが足りていないのかもしれません。でも欲求に任せて塩辛いものを食べるのではなく、野菜や海藻などからミネラルをしっかり補給するようにしましょう。
 ・コーヒーが飲みたい→鉄分不足?
  体のだるさや疲労感からカフェインが欲しくなるのは、鉄分不足が原因である可能性があります。しかしコーヒーを飲んでも鉄分を補給できないどころか、カフェインは鉄分吸収を阻害してしまいます。

急に何かが食べたくなるのは、栄養素の不足を警告する体からのサインであることがよくあります。普段から食事のバランスを考えた理想的な食事をして下さい。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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