院長の気ままブログ

2017年11月10日 金曜日

豚汁は栄養の宝庫

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

寒くなってくると温かい食べ物がよりいっそう美味しくなりますよね。今回は、一汁三菜と食事のなかでも必要といわれる汁物から豚汁を紹介します。豚汁は簡単にできる汁物でありながら、とても栄養が豊富に含まれており簡単に食べられるので、おすすめの汁物といえます。

○豚汁の栄養
 ・豚肉
  豚汁の主役である豚肉。豚肉はビタミンB1が豊富に含まれており、疲労回復を効果があります。
 ・大根
  大根はでんぷんの消化酵素であるジアスターゼが多く含まれており、ほかにもグリコシダーゼなどの酵素が含まれているため、食物の消化を助けるとともに腸の働きを整えてくれる効果があります。また、ビタミンCが皮に多く含まれており、葉っぱにはビタミンAが含まれています。大根1本で様々なビタミンを摂取することが出来ます。
 ・にんじん
  にんじんはカロテンが多く含まれています。カロテンは体内でビタミンAに変換され、髪の毛の健康維持や視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、喉や肺などの呼吸器系統を守る働きがあります。
 ・ごぼう
  ごぼうは豊富な食物繊維がウリです。便秘の解消に大きな効果があります。
 ・こんにゃく
  こんにゃくにはグルコマンナンとよばれる非水溶性の食物繊維が含まれており、これは便通を促進っせ腸内に蓄積した有害物質を排出する働きがあります。また糖分や塩分を小腸にいきわたる量を減少させるので、糖尿病予防にもなります。
 ・さといも
  さといもはカリウムを多く含んでおり、これはナトリウム(塩分)を排出する役割があります。高血圧に効果的です。
 ・みそ
  みその代表的な効果を挙げると、がん予防、コレステロールの抑制、消化促進、整腸作用、胃潰瘍の予防、美容効果、脳の活性化、老化防止、基礎代謝の促進などがあります。さらに主原料である大豆には、良質のたんぱく質が多く含まれ、そのなかには生命維持に不可欠な必須アミノ酸のほか、過酸化脂質の増加を防ぐといわれているサポニン、ビタミン群、カリウム、カルシウム、食物繊維など様々な栄養素が豊富に含まれているのです。このように、みそには多くの効果があります。

体が温まり、美味しく栄養豊富な豚汁。ぜひ食事に取り入れてみて下さい。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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