院長の気ままブログ

2017年10月 3日 火曜日

足関節靱帯損傷とは

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

先日復帰まで時間のかかるケガを5つ紹介しましたが、それぞれをもう少し細かく説明していきます。

○足関節靱帯損傷とは?原因は?
 足関節靱帯損傷、皆さんがよく聞く言い方では足首の捻挫です。足関節には、内返し捻挫と外返し捻挫があります。内返し捻挫の場合、外側側副靭帯が足首を守っています。一方、外返し捻挫の場合は、内側側副靭帯が守っています。足首は靭帯での安定性を保っている部分が大きいため、足関節靭帯損傷は長期間の治療が必要なので軽視してはいけません。
 バレーであれば、ジャンプ後の着地による受傷、ラグビーやサッカーでは、相手と接触したときに受傷するなど競技によって特徴があります。また、成長段階の選手は、バランス能力が乏しいことで、受傷することもあります。万が一ケガをしてしまった場合は、状況によって異なりますが、6~8週で復帰を目標としています。また、状態によっては、剥離骨折などの影響もあるため、痛みが長期化している場合もあります。

○足関節靱帯損傷を予防する
 このケガには次の3つが関わっています。
  ・足関節、股関節、体幹安定性欠如
  ・コォーディネーション能力低下
  ・不良な動作パターン

足関節のコントロールはとても重要ですが、軽視されやすい部分でもあるんです。

スポーツをしていると、一番多く経験するケガかもしれません。たかが捻挫と軽視しないようにして下さい。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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