院長の気ままブログ

2017年10月 2日 月曜日

内側側副靱帯損傷とは

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

先日復帰まで時間のかかるケガを5つ紹介しましたが、それぞれをもう少し細かく説明していきます。

○内側側副靭帯とは?
 膝内側側副靭帯膝の内側に付着する靭帯で、外反力(膝が内側方向に移動する力)に対する力や、すねを外側へひねる動きを抑えるために大きく関わっています。

○内側側副靱帯損傷の原因は?
 前十字靭帯損傷に比べて、接触による損傷が多く、ジャンプ動作や方向転動作などでも受傷することがあります。受傷した場合、手術をしない場合は、状態によって異なりますが、6週~12週での復帰が目標になります。手術をした場合は、選手によって違いはありますが、術後6~9ヶ月で復帰が目標となるそうです。しかし、状態によっては個人差があるので、注意が必要です。
 内側側副靱帯損傷には次の3つが関わります。
  ・体幹・股関節・膝関節安定性
  ・股関節・足関節の可動性不足
  ・不良な動作パターン


○内側側副靱帯損傷を予防する
 膝内側側副靭帯損傷のときに注意したいことは、膝関節が内側に曲がる、もしくは外側にひねるような力の負荷になります。この負荷を回避することがとても重要になります。

内側側副靭帯損傷は、前十字靭帯損傷と半月板損傷と合わせてケガをすることもあるので注意が必要です。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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