院長の気ままブログ

2017年9月29日 金曜日

腰椎分離症とは

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

先日復帰まで時間のかかるケガを5つ紹介しましたが、それぞれをもう少し細かく説明していきます。

○腰椎分離症とは?
 腰椎分離症とは、腰の骨の後ろ側(突起間椎間関節部)の並びが乱れた状態であると定義されています。男女とも14歳(中学2年ごろ)にピークがあり、男子に多く、特にスポーツをしていることによる、疲労骨折といわれています。

○腰椎分離症の原因
 スポーツを継続していく中で、痛いと感じるようになるまでに、無理をしたり、放置していることで、悪化を招くことがあります。何かをきっかけに受傷することより、疲労が溜まることによるケガといわれています。
 腰椎分離症には
  ・下半身や体幹の柔軟性不足
  ・体幹の安定性不足
  ・不良な動作パターン(動き方)

の3つが大きく関係します。身体が硬いという選手だけがなるわけではなく、体幹や股関節の安定性がないことで、痛みが出ることもあるので注意が必要です。

○腰椎分離症を予防しよう
 「体幹の安定性不足」が大きく関わると聞くと、お腹と背中を強化すればいいと思いがちですが、その前段階に「呼吸エクササイズ」をおこなうことが必要です。なぜ「呼吸エクササイズ」が必要かというと、寝た状態から立った状態で、「腹圧(お腹の力)」を高めることができれば、腰椎の安定性を確保することができます。さらに、手足を動かそうとするときに力を伝えるための効率が高まります。これが「体幹の安定性不足」を解決するために良い結果を与えます。

予防方法は、これだけをすれば良いというものではないので、方法の1つとして覚えておいてください。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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