院長の気ままブログ

2017年9月19日 火曜日

股関節の柔軟性によるデメリットとメリット

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

股関節は人間の体の中で最も大きな関節で、立つ・歩く・座る・走るという日常の基本動作を担っている重要な関節です。股関節が硬いと、健康面にも美容面にも大きな影響が生じる可能性があるのです。股関節の柔軟性によるデメリットとメリットをまとめてみました。

○股関節が硬くなる原因
 ・股関節に関与する筋肉のコリ
  股関節は複数の筋肉が関与しているため、どれかひとつでも硬いと股関節が硬くなります。ふくらはぎや大腿の裏、お尻や背中の筋肉も関係してきます。また、大腿を外転させる筋肉や内転させる筋肉が収縮しにくい、または、緩みにくい場合、特に前後や左右の開脚に影響があらわれます。その他、長時間のデスクワークなどで同じ姿勢で過ごすことが多いと、股関節に関与する筋肉の緊張が起こり、股関節の可動域が狭くなります。
 ・加齢や姿勢による歪み
  加齢により血管や筋肉が硬くなると、関節の軟骨のクッションがすり減り、柔軟性が低くなります。また、日頃の姿勢が悪いと骨盤が歪み、骨格のバランスが悪くなって股関節が硬くなっていきます。

○股関節の柔軟性によるデメリットとメリット
 ●デメリット
  ・太りやすい
  ・足がむくみやすい
  ・下半身の血流が悪くなる
  ・体全体に歪みが生じやすい
  ・疲れやすい
  ・猫背になりやすい
  ・怪我をしやすい
  ・腰痛やひざ痛を起こしやすい
  ・間違った歩き方の癖がつきやすい

股関節が硬いと血行が悪くなり、老廃物がうまく排出されず、脚のむくみや冷えが生じやすくなります。それにより、代謝も悪くなり、太りやすく痩せにくいカラダになってしまいます。また体全体に歪みが生じることで脂肪や筋肉の付き方にも影響します。
 ●メリット
  ・血行が良くなる
  ・リンパの流れが良くなる
  ・冷えが軽減する
  ・代謝が良くなる
  ・姿勢が良くなる
  ・むくみが改善され美脚になれる
  ・ヒップアップ効果がある
  ・腰痛・ひざ痛の予防改善

股関節が柔らかいと血行が良くなり、多くの女性が悩んでいる脚のむくみ、冷え、ヒップの下垂の改善に効果があります。また、股関節の可動域を高めれば、新陳代謝も活発になることで日常の消費エネルギーも高くなり、痩せやすい体質にも近づきます。

股関節の柔軟性を高めることで、ダイエットや美容に多くのメリットがあるだけでなく、転倒防止など、健康な生活を送るうえでも大きなメリットが得られるでしょう。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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