院長の気ままブログ

2017年9月11日 月曜日

梅干しがすごい!

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

梅干しは昔から「医者いらず」と言われていて、 薬のない時代には家庭の常備薬代わりとして大活躍していました。オーガニック料理では、梅干しは身体を冷やし緩める陰性の力と、体を温め引き締める陽性の力をバランス良く持っている「中庸の食べ物」といわれています。いったいどんな効果があるのでしょうか?

○梅干しの効果
 ・血流改善効果 ⇒ (クエン酸) 
  血流を良くし、血管の老化を防ぐ。 血液サラサラ効果で、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞なども予防。
 ・血液の質を向上 ⇒(マグネシウム、カリウム、リン、ナトリウム、鉄分、カルシウム) 
  血液をアルカリ性にして、バランスを良くする。
 ・免疫力アップ ⇒ (マクロファージの増加) 
  老廃物を退治してくれる免疫細胞が増え、健康な体になれる。
 ・骨粗鬆症防止 ⇒ (カルシウム) 
  アルカリ性食品なので、酸性食品とのバランスを調整してカルシウムが骨から溶け出るのを防ぐ。
 ・疲労回復 ⇒ (アミラーゼ) 
  デンプンを消化しエネルギー代謝がスムーズになることで、疲労物質の生成を防ぎ疲労回復に役立つ。
 ・デトックス効果 ⇒ (クエン酸&ミネラル) 
  肝機能の働きを高めて、肝臓の解毒力がアップ。
 ・アンチエイジング ⇒(パチロン) 
  梅干しの酸っぱさで出る唾液に含まれる、パチロンという若返りホルモンで老化が防できる。
 ・便秘解消 ⇒ (クエン酸&マグネシウム) 
  クエン酸の効果でマグネシウムを吸収しやすくし、大腸で便を作る働きを助ける。

○おすすめの食べ方
 普通に食べるのももちろん良いのですが、梅干しに含まれるバニリンという成分には脂肪を燃焼させる効果があり、加熱することでこの成分が増えるのです。温めることで香りがよくなって、リラックス作用も生み出します。

食べすぎると塩分過多になるため、1日1~3粒を毎日食べるのがいいですよ。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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