院長の気ままブログ

2017年9月 8日 金曜日

9月病になっていませんか?

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

だんだん快適な季節になってきたのに、なぜだか気持ちが落ち込んでいる。そんな人は、9月病にかかっているのかもしれません。9月病では、よく眠れなかったり、逆に眠気が強くなったりします。そんな症状出ていませんか?

○9月病が増えている
 新入社員や新入生などが環境の変化についていけなくなる「5月病」は、すでに一般的な言葉です。さらに最近では、「9月病」という言葉を聞く機会も増えています。9月病はもともと、夏休みが長いヨーロッパなどで、休みが終わってもなかなか仕事モードに戻れない人が陥る状態を指していました。日本では、春からのストレスがたまった上に、蒸し暑い夏に体力を消耗して心身に不調が出ることを、9月病と呼んでいます。

○9月病の症状
 9月病の症状としては、5月病と同じく抑うつや無気力、疲労感、不安感、焦りなどがあります。睡眠に関しては、うつ状態からくる不眠や過眠が現れます。秋の初めに寝つきが悪くなったり、朝早くから目覚めてしまったりするのは、9月病の前触れかもしれません。

○9月病の対策
 9月病での不眠の原因は、主にストレスです。その日にたまったストレスは、眠る前に解消するのが原則。布団に入る前の1時間は、心から楽しめる趣味や軽めの読書、静かな音楽の鑑賞などをしましょう。ただし、いくら好きなこととはいえ、興奮したり集中し過ぎたりすることは逆効果なので、注意が必要です。また、38~40度のぬるめのお風呂に20~30分入ると、心身ともにリラックスして寝つきが良くなります。

○トリプトファンを摂ろう!
 最近、もっとも使われている抗うつ薬には、脳内のセロトニンという物質を増やす働きがあります。脳のセロトニン神経は気持ちを穏やかに保ち、うつ気分に落ち込んだり、逆にキレたりしないようにしてくれます。9月病ではセロトニンが不足するため、セロトニンの原料となるトリプトファンをなるべくとりましょう。トリプトファンは、ヒトの体内で作れない必須アミノ酸の一つです。サプリメントでとると健康被害が起こることがあるので、要注意です。トリプトファンは牛乳や乳製品、豆・豆製品、バナナ、アボカド、肉類、スジコ、タラコに比較的多く含まれているので、これらからとってください。

早めに対処して、うつ病や適応障害といった本当の病気になる前になんとかしましょう。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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