院長の気ままブログ

2017年9月16日 土曜日

持続的な幸せをもたらす要素「PERMA」

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

幸福感が持続せず、気がつけば毎日が退屈に思われて、不機嫌な状態に戻ってしまうのはなぜでしょうか? 持続的な幸せをもたらすための5つの要素「PERMA」を理解し、ぜひ人生に取り入れてみましょう。

○当初感じた幸せが風化する?
 願いが叶ったり、良縁に恵まれたり、思いがけずご褒美が舞い込んできたりすれば、人は幸せを感じるでしょう。しかし当初感じる「幸福感」は、時間がたつにつれて風化していきます。そんな時、多くの人が再び幸せな気分を高めるべく、さまざまな工夫や努力をするのではないでしょうか? 環境を変えてみたり、刺激になることを加えてみたり、考え方を変えてみたり。そのような試みをする人は多いかもしれません。すると、確かに再び幸せな気持ちは高まるでしょう。しかし、時間がたつとその気持ちもやはり風化し、気がつけば不機嫌な自分に戻っていく。。。を繰り返しているかもしれません。

○持続的な幸せをもたらす要素
 このように一時的に幸せを感じることと、幸せを持続的に感じられることとは、少し次元の異なる心の働きであるようです。たとえば、ポジティブ心理学の創始者であるマーティン・セリグマン博士は、人間を本当に幸せにしてくれるものは、その時々の人生の満足感ではなく、持続的な幸せを構築することであることを説明しました。これを「ウェルビーイング理論」と呼びます。
 ウェルビーイングを構成する要素は、
  【P】ポジティブな感情(Positive Emotion)
  【E】夢中になり没頭すること(Engagement)
  【R】人とのかかわり、つながり、関係性(Relationship)
  【M】意味、意義を感じられること(Meaning)
  【A】達成すること(Achievement)

という5つがあり、これらを総じて「PERMA」(「永続」という意味)と呼んでいます。そして、このPERMAの各要素を増やすことがウェルビーイングにつながると説明しています。

持続的な幸せをもたらすための5つの要素「PERMA」を理解し、ぜひ人生に取り入れてみましょう。

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投稿者 南口駅前接骨院

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