院長の気ままブログ

2017年9月 1日 金曜日

水分は第6の栄養素?

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

体を構成する約60%は水です。水は第6の栄養素とも言われるのですが、体内での水の働きはどんな働きがあるのでしょうか。

○第6の栄養素
 水は飲料や食事から体内で摂取するほか、栄養素がエネルギーに変わる代謝の過程で作られます。摂取した水分は便や尿、汗となって体外に排泄されることでバランスを取っています。水は血液、リンパ液の成分になっており体内での化学反応を円滑に進め、栄養素や酸素を全身に運び、老廃物を除去する役割があります。また、汗をかくことで体温調整の役割を果たすことから、重要な栄養素であるといえます。

○発汗で失った水分は即補給
 運動や高温の環境により体温が上昇すると発汗が起こります。これは汗が蒸発するときに奪われる熱により、体温を下げようとする働きによるものです。体がオーバーヒートすることを防いでくれます。汗として体外に出た水分はすぐに補給しなければなりません。体の水分が足りなくなると血液が濃縮され、内臓に負担をかけるだけでなく、熱を体の外に出せなくなります。

水分補給を怠ると
 体重の約3%の水分を失うと運動機能・体温調整機能が低下します。さらに5%まで進むと熱による腹痛や吐き気をもよおし持久力も著しく低下します。さらに10%まで進むと熱射病、幻覚症状、命の危険性があります。

1年を通して体の水分には注意が必要なんです。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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