院長の気ままブログ

2017年8月28日 月曜日

健康寿命は生活習慣で延びる

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

高齢化に伴い、世話にならずに生活できる健康寿命と平均寿命に差が生じています。自分の力で長く元気に生きていくにはどうしたらいいのか。

○ケア期間は、男性約9年、女性約12年
 「健康寿命」という言葉をご存知ですか? 介護受けたり、寝たきりになったりせずに、つまり、誰の世話にもならずに日常生活を送れる寿命(年齢)のことです。現状で最新のデータは、2013年で、男性71.19歳、女性74.21歳です。2013年の平均寿命は、男性80.21歳、女性86.61歳でした。ですから、健康寿命と平均寿命との差がケア期間(誰かの世話が必要な期間)で、男性9.02年、女性12.4年です。平均寿命の延びに伴って健康寿命も延びていますが、その延び率が同じであれば、ケア期間は変わりません。健康寿命を延ばしてケア期間を短くすることが大切になってくるのです。

○健康的な生活習慣を持つと健康寿命が延びる
 健康的な生活習慣とは、
 ・非喫煙または禁煙5年以上
 ・1日平均30分以上歩く
 ・1日の平均睡眠時間は6~8時間
 ・野菜を多めに食べる
 ・果物を多めに食べる

で、該当する項目が0~1を基準として、健康寿命は2項目=11.5か月、3項目=17.4か月、4項目=23.9か月、5項目=25.4か月延びるのだとか。

心がけるべきは健康的な生活習慣を身に着けることです。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 南口駅前接骨院

カレンダー

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30