院長の気ままブログ

2017年8月19日 土曜日

疲れ・だるさを招く食事

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

疲れた時にはチョコレート、よく聞きますよね。しかし甘いものの食べすぎは血糖値の変動やビタミン不足の影響により、反対に疲労を蓄積させる原因になってしまうことがあるんです。

○甘いものの食べすぎは×
 勉強中疲れた頭にチョコレートで栄養を。運動をした後は、疲れを取るために糖分の入ったスポーツドリンクを飲んだりしますよね。糖分がたくさん入った甘いものは、血糖値を急激に上げることが知られています。血糖値の上昇で集中力は上がるかもしれませんが、その作用は一時的。体は急激に上がった血糖値を下げるため働くため、血糖値が下がりすぎて低血糖の状態になり、体のだるさや集中力のなさ、無気力、いらいらなどを起こしてしまうのです。
 体は甘いものを食べれば血糖値が上がって楽になることを知っているため、低血糖の状態になると、どんどん甘いものが欲しくなってしまう悪循環に陥ってしまうこともあります。
 さらに、ビタミン不足による疲労もあります。糖分や脂肪をエネルギーにする際に、ビタミンB群を使います。甘いものを摂り過ぎるとビタミンBがたくさん使用されるため不足し、疲労を感じやすくなってしまいます。

○食べすぎ・飲みすぎは疲労や体調不良の原因に
 疲労を増大させてしまうのは、甘いものだけではありません。食べ過ぎも原因になることがあります。食べ過ぎのデメリットは諸説ありますが、実際には、胃腸への負担が高まることが原因でしょう。胃腸は12時間以上という長い時間をかけて日々消化をしています。食べ過ぎや飲みすぎは、そんないつも休みなく働いている胃腸にさらなる負担をかけてしまい、消化不良疲れの原因になってしまうのです。

疲れている時こそ食事に気を遣うようにしてみましょう。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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