院長の気ままブログ

2017年8月12日 土曜日

熱帯夜に負けない快眠法 その1

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

暑い夏を健康に乗り切るためには、ぐっすり眠ってその日のうちに心と体の疲れを取ることが大切。熱帯夜でも快眠するために、生活習慣と睡眠環境を工夫しましょう。今回は朝からの準備と日中の活動についてです。

○快眠の準備を朝から始める
 ・平日は、一定の時刻に起きる
  睡眠と覚醒が規則正しいリズムで繰り返されていると、体内時計の調子も良くなり、健康な毎日を過ごせます。
 ・休日でも平日+2時間以内に起きる
  平日の睡眠不足を補うために、休日に長く眠ること利にかなったことです。でも、寝過ぎは良くありません。ダラダラと眠っている時間は気持ちよいものですが、実は、睡眠の効率としてはよくありません。
 ・目が覚めたら、布団の中で軽く体を動かす
  低血圧や低体温の人は、朝が苦手です。目が覚めたらまず、布団の中でストレッチやアイソメトリックスなどの軽い運動をして、血圧と体温を上げましょう。
 ・布団を出たら、すぐに太陽の光を浴びる
  人の体内時計は1周期が約25時間で、地球の1日の周期・24時間とは少しずれています。そのため、体内時計は朝の光を感じると、時計をリセットして新しい1日が始まります。
 ・起きたら、熱めのシャワーを浴びる
  熱いお湯は、交感神経を刺激して、体と心の活動の準備を促します。朝にシャワーを浴びると、爽快感が増し、疲労感が減少するため、すぐに目覚めの効果が実感できます。
 ・朝食は必ずとる
  長い絶食の後、お腹に食べ物が入ると、胃腸にある第2の体内時計も目を覚まします。また、脳の栄養源はブドウ糖だけですが、血液中のブドウ糖の量=血糖値は、朝食前に最低の値となります。
 ・必要な睡眠時間と睡眠の周期を知る
  いろいろな統計から、平均睡眠時間が7~8時間の人が、もっとも健康な生活を送る可能性が高いことが分かっています。でも、睡眠はとても個性的なもの。一番大事なことは、最も調子が良くなる睡眠時間と睡眠の周期を知って、それに合わせた生活をすることです。

○日中の活動量が睡眠の質を決める
 ・1日で適度に歩く
 睡眠の目的のひとつは、心と体の疲労を回復させることです。ということは、あまり疲れていなければ、眠らなくとよいことになります。まずはウォーキングから始めてみましょう。
 ・布団を干す
  寝つきの悪さや熟睡感のなさの原因が、不潔な布団であることがあります。湿ったままの布団は、ダニやカビでいっぱいです。できれば1週間に1回は、掛け布団だけでなく敷き布団も、干すようにしましょう。また、毎朝、窓を開けて部屋の換気も忘れずにしたいものです。
 ・昼寝は、午後3時までに20~30分以内
  「10分間の昼寝は、夜の睡眠1時間分に相当する」 という説もあります。ですが、昼寝で深く眠ってしまうと、夜の睡眠に悪影響が出てしまいます。午後の早いうちに、短い時間だけ昼寝をしましょう。
 ・昼寝の前に、カフェインを摂る
  カフェインの刺激作用は、体に吸収されてから30分たつと発揮されます。ですから、昼寝からスッキリ目覚めるために、眠る前にカフェインを摂っておくことをお勧めします。

忙しくてもできそうなものから始めてみて下さい。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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