院長の気ままブログ

2017年8月 3日 木曜日

8月3日ははちみつの日

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

8月3日ははちみつの日なのを知っていますか?そのはちみつの効果にはどんなものがあるのでしょうか?

○はちみつとは?
 はちみつとは、ミツバチ達が花の蜜を採集し、巣の中で加工、貯蔵したもので、自然界で最も甘い蜜といわれます。花蜜の成分であるショ糖を、ミツバチの体内で唾液酵素などによってブドウ糖と果糖に分解したものを巣に蓄え、羽ばたきによって水分を蒸発させ、糖度が80%になるまで濃縮されたものをいいます。

○はちみつの栄養価
 はちみつは約40%がブドウ糖、約50%が果糖からできており、その他ビタミンやミネラル、酵素、アミノ酸、ポリフェノールなど多くの栄養素が含まれています。しかも砂糖より低カロリーで、100gあたり砂糖が384kcalにたいしてはちみつは294kcalなのです。また、はちみつの種類によっては低GIなので食後の血糖値の上昇を抑える効果もあるんです。

○はちみつのエネルギー効果
 はちみつのブドウ糖には、エネルギーとして代謝されるのが早いという特長があります。ブドウ糖と果糖は、ともに「単糖類」と呼ばれ、これ以上分解される必要がないため、体に入るとすばやく吸収され、エネルギーに変換されるのです。食後約20分で体に吸収されるので、胃腸への負担も軽くすみます。また、はちみつは、脳へのエネルギー供給にも優れています。
 脳のエネルギー源になるのは、ブドウ糖だけなのですが、はちみつの主成分の単糖類は、早く吸収され、脳を助け、長く効率よく働くエネルギー源になってくれるという効果があるのです。

○はちみつの効能、効果
 ・強力な殺菌効果
  はちみつには強力な殺菌作用があります。成分として含まれるグルコン酸に殺菌消毒作用があるのです。グルコン酸は、医療現場で傷口の消毒、医療用具の消毒にも使われている物質です。
 ・傷の治療
  天然の薬であるはちみつは、傷の治りを早め、傷跡を残りにくくさせる効果があります。火傷に塗れば、あまり水ぶくれにならずにすみます。最近では、はちみつの効果は見直されてきており、医療分野でも、火傷の治療など多くの場面で再び活用されています。
 ・疲労回復効果
  はちみつに含まれるブドウ糖は吸収が早いため、エネルギー変換も効率よくされます。疲労時に素早く体力を回復させる効果があります。スポーツ選手などは、はちみつのレモン漬けで試合中や練習中の疲労回復などに使っている人もいます。
 ・口内炎の治療
  口内炎の治療には、口の中を清潔に保つことが大切です。はちみつには強力な殺菌効果があるので、口内炎に塗ると効果的です。
 ・喉のケア
  はちみつには殺菌効果だけでなく保湿効果もあります。乾燥している時期は喉を痛めやすいので、はちみつを水やお湯に薄めてうがいをしたり、直接、喉にはちみつを付けることで喉の殺菌と保湿効果が得られます。
 ・二日酔いの予防・解消
  はちみつに含まれる果糖は、肝臓内のアルコール分解を助け、血中のアルコール濃度を下げる効果を持っています。さらにはちみつに含まれるコリンやパントテン酸には肝臓を強化する効果があるのです。ですから、二日酔いの防止や解消にとても効果的なのです。
 ・便秘の改善
  はちみつは整腸作用もあるので、普段から摂取して腸内環境を整えることで便秘の改善に繋がります。また、ビフィズス菌を増やす効果もあり、腸内環境が整えられれば肌にも良い効果が現れます。
 ・動脈硬化の予防
  はちみつに含まれるコリンは、血管を拡張させて血圧を下げる働きと、血管壁の悪玉コレステロールの沈着を防いでくれる働きがあります。同じく、はちみつに含まれるカリウムは、塩分を摂りすぎて高くなったナトリウムのバランスを整えてくれます。ナトリウムを摂りすぎると血液量が増え、血圧を上昇させてしまうのです。これを事前に制御してくれるのがカリウムです。その結果、塩分の摂りすぎによる高血圧の予防につながります。このコリンとカリウムの効果で、はちみつは動脈硬化を防いでくれるというわけです。

はちみつは自然が創り出した神秘の天然サプリメントなんです。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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