院長の気ままブログ

2017年7月 8日 土曜日

腰に危険な動作

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

日常生活の中で、物を持ち上げる機会はどれくらいありますか?もし、腰に負担のかかる物の持ち上げ方を毎日何回も繰り返した場合、腰を痛める要因となってしまうことがあるんです。

○おじぎは腰に悪い
 日常の動作の中で、非常に多く含まれる「前かがみ」という状態。これは腰にとても悪いとされている姿勢なのです。上半身を前に倒し、おじぎをするような姿勢、特に体を60度程度に傾けた状態は、腰に大きい負荷がかかるといわれています。この腰の角度は、靴下を履くときや洗顔の時など、日頃何気なくこなしている動作に含まれています。

○腰に危険な日常動作
 ・床に置いたカバンを持ち上げる。
  ヒザを曲げず素早く持ち上げがちです
 ・布団の上げ下ろし。
  毎日のことなので、腰に負担がかかりやすい
 ・子供を抱きかかえる。
  子供を抱きかかえる時には、腰を意識して下さい
 ・道に置いてある自転車を移動させる。
  移動させる時に体を捻るとさらに腰は危険になります
 ・洗濯物を干す。
  干す前の洗濯物を取る時にかがむと危険!置き場所を工夫しましょう
 ・朝、ゴミを出しに行く。
  ゴミが多い日は、いくつかの袋を持ち上げながら歩くことに
 ・掃除機をかける。
  部屋を移動する際、持ち運ぶことがあります。また、掃除機かけの姿勢にも注意して下さい

無意識のうちに「前かがみ」のまま、物を持ち上げ移動させているということがあるかもしれません。この動作を慢性的に腰に疲労がたまっていた場合に行うと大変危険です。物を移動させるために体をひねった際に、腰に激痛が走り「ぎっくり腰」になる恐れがもあります。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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