院長の気ままブログ

2017年7月 5日 水曜日

昔の夏バテとちょっと違う

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

だんだん暑さが増してきました。暑くなると出てくるのがだるさ、疲れ、食欲不振など、夏の体の不調の総称でもある「夏バテ」。暑さだけでなく、エアコンが原因で起こることもあります。

○夏バテとは?
 夏バテは、高温多湿な日本の夏に体がなんとか対応しようとしてしきれなかった結果、「だるくて疲れやすく、食欲がない」といった症状が起こる、いわば夏の体の不調の総称です。つまり極論を言ってしまえば、「夏の体の不調は全部夏バテ」ともいえます。

○現代の夏バテは、昔の夏バテとは少し違う
 夏の体の不調が夏バテとも言えるので、当然夏バテの原因は一つではありません。従来の夏バテの原因は、暑さからくる食欲の低下や食事の偏り、大量の発汗、睡眠不足といったものです。暑いからといって冷たいものをたくさん飲んでしまうと胃液が薄まり、消化機能が低下して食欲が落ちるといった悪循環も指摘されています。ところが最近の夏バテの原因は、昔ながらの「暑さによる食欲低下」といったものだけではないのです。むしろ、今の夏バテに大きく寄与していると考えられるのがエアコンなんです。つまり、エアコンの効いた室内と熱い外との温度差に体がうまく対処できず、体が混乱して自律神経失調状態になること。これが現在の夏バテ対策を一番難しくしていると考えられます。

現代の夏バテを把握して、夏バテにならないよう対策をしたいですね。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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