院長の気ままブログ

2017年7月31日 月曜日

熱中症予防にコップ1杯の牛乳

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

梅雨が明け、猛暑になるといわれている夏になりました。熱中症で搬送される人のニュースも増え、熱中症予防の重要性も感じていると思います。熱中症予防の一つには水分補給が要ですが、牛乳が注目されているんです。

○効果的な熱中症対策法は?
 熱中症予防のための暑さに強い体づくりの方法として「やや強めの運動の後、糖質とたんぱく質を摂取することが有効」という研究結果が報告されました。熱中症は、体内の水分不足によって血液量が減り、血管の拡張がしにくくなったり、あるいは室内でも湿度が高く発汗しにくい状況になった結果、体温調節が出来なくなって起こります。特に高齢者などは、体温調節などの機能が衰えてくるため、熱中症になりやすい傾向があります。熱中症を防ぐためには「血液量を増やす」ことがポイントだそうです。そして、朝夕の涼しい時間帯に1日15~30分、1週間に4日以上運動を続けると効果的とされています。目安はじっとり汗をかく程度で、体力の7割程度の負荷で、各自のペースですれば良いそうです。

○効果的な水分補給に牛乳
 糖質とたんぱく質を同時に摂る手軽な方法として、「牛乳をコップ一杯(200㎖)」が薦められています。たんぱく質の「アルブミン」も血液中に増えると、塩分と同様に、浸透圧の影響で血管内に水分が引き込まれ、血液量が増えるのです。高血圧などで塩分の摂取が気になるという人や、育ち盛りの子供たち、骨粗しょう症が気になる女性や高齢者などにもオススメです。

発熱や嘔吐、熱中症には経口補水液が有効ですが、健康時には塩分が強く感じられます。またスポーツドリンクは糖質が多いので、運動量が多くない方には飲み過ぎには注意が必要です。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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