院長の気ままブログ

2017.06.30更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

筋トレで体が硬くなるって聞いたことありませんか?そのためウエイトトレーニングを避けている方や、実際に硬さを感じている方もいるかもしれないですね。

○筋トレで体が硬くなることはある?
 一般的にこの体が硬くなるとは、「関節の可動域が狭くなる」ということではないでしょうか。筋トレをすることで関節の可動域が狭くなることはありえるか?ということであれば、結論としてありえるのです。

○体が硬くなる理由
 ・ストレッチ、ケアを怠った
  トレーニングだけをおこなって、ストレッチやケアを怠った場合、関節の可動域が狭くなることがありえます。これはトレーニングは基本的に筋肉を収縮させる(縮ませる)方向に力を働かせるものなので、この状態で放置すると筋肉が伸びにくくなるのです。ウエイトトレーニングに限らず、運動をした後にストレッチを行わないと筋肉が硬くなることと同じです。
 ・可動域を制限したトレーニング
  ウエイトトレーニングならではの理由で、可動域を制限したフォームでトレーニングした場合です。重量にこだわるあまり、ベンチプレスやバックプレスなどの肩周りの種目で、本来の可動域全体を使わないフォームになってしまっていることが原因になります。このように可動域の制限されたトレーニングを繰り返していると、段々と関節の可動域が狭くなっていきます。上げたい重量にフォームをあわせるのではなく、正しいフォームで上げられる重量を伸ばしていくよう意識しましょう。
 ・筋肉が大きくなって可動域が制限される
  筋肉が大きくなりすぎることで、関節の可動域が制限される、いわゆる「筋肉が邪魔になる」ばあいです。通称「マッスルバウンド」と呼ばれる状態で、一般的なスポーツのパフォーマンスアップのための補強としてのウエイトトレーニングでは考えにくいものです。広背筋が非常に発達した方になると、脇が閉まらないというように、ありえないことはないですが、ボディビルダーのように、筋肉を大きくさせるトレーニングに特化しなければ難しいものです。

正しいフォームで行い、しっかりとケアをすることが大切なんです。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

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