院長の気ままブログ

2017年6月28日 水曜日

疲れを癒す梅酒

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

昔から薬用酒として重宝されてきた「梅酒」。梅酒に含まれる成分や梅酒の風味には、疲労回復効果や、寝つきをよくする働き、食欲増進効果などがあると考えられています。

○梅酒の健康効果
 ・クエン酸:疲労回復効果、殺菌効果
  梅酒の梅にも疲労回復に効果のあるクエン酸が多く含まれています。クエン酸は疲労の元になる乳酸を分解したり、胃の粘膜を強くし、唾液の分泌を盛んにして細菌の繁殖を抑えるといわれています。
 ・ビタミン、ミネラル:疲労回復効果
  梅はビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。夏バテ解消にも効果があるといわれています。ビタミンを多く含んでいるという点で美容効果も期待できます。
 ・アルコール:血行促進、寝つきをよくする効果
  アルコールは血行を良くします。冬場など冷え症の方は、血行が良くなることで手足の冷えもやわらぎます。また、リラックスすることで寝つきもよくなる効果も期待できます。ただし飲みすぎは要注意です。飲酒量がどんどん増えたり、睡眠の質が落ちてしまったりする悪影響も出てきます。
 ・酸味:食欲増進効果
 梅の酸味が唾液や胃液の分泌を促し、食欲を増進させる効果があります。食前酒としてとてもお勧め。また胃や腸を助ける働きがあり、便秘や下痢にも効果があるといわれています。

薬用酒として重宝されてきた梅酒。このような良い成分を含んでいるので、1日の疲労回復効果も期待できそうです。ただし、いくら体に良いからといって、「量が増えれば質が変わる」ので注意。 1日にコップ1杯程度を目安としましょう。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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