院長の気ままブログ

2017年6月22日 木曜日

スポーツ栄養とは

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

栄養バランスの良い食事と言われても分かりにくいですよね。正確には一人ひとりに対して異なります。今回は運動をする方のバランスの良い食事についてまとめてみました。

○スポーツ栄養学の考え方
 運動をする人の食事には、「生きるために必要な栄養」と「日常生活に必要な栄養」に加え、「スポーツをするための栄養」「スポーツによって疲労した身体をメンテナンスするための栄養」が含まれている必要があります。成長期の場合、これに「成長するための栄養」が加わります。
 スポーツをしている人は摂るべき栄養素量が多くなります。摂るべき栄養素量が多くなるということは食事量も多くなります。もちろん、摂った栄養素を効率よく利用するために、栄養素のバランスのよさもシビアに要求されます。つまり、毎日の食事で必要な栄養素をしっかり摂ることが必要なのです。

○理想の食事
 3回の食事に「主食・主菜・副菜・果物・乳製品」という5つの要素が揃っているかを確認してください。この5要素が揃っていることで、それぞれに大切な役割を持つ栄養素をバランスよく取ることができるのです。
 ・主食:炭水化物(糖質)
  エネルギーを作り出す働きがある。ごはん、パン、うどん・そば・スパゲティなどの麺類、餅に多く含まれる。
 ・主菜:主にたんぱく質
  筋肉、血液、骨など体を作る基本材料になる。肉、魚、卵、納豆・豆腐などの大豆製品に多く含まれる。
 ・副菜:ビタミン、ミネラル
  体調を整える、エネルギーや体の組織を作る際の潤滑油となる。きゅうり、レタス、トマト、白菜、キャベツ、にんじん、じゃがいも、セロリ等の野菜類に多く含まれる。
 ・果物:ビタミン、糖質
  エネルギーを作り出す、疲労回復など体調を整える働きがある。りんご、みかん、バナナ、ぶどう、なし等の果物全般に多く含まれる。
 ・乳製品:カルシウム、たんぱく質
  骨を強くする、筋肉の動きをしなやかにする働きがある。牛乳、ヨーグルト、チーズなどに多く含まれる。
 一般の人の食事は「主食」「主菜」「副菜」の3つがそろっていればOKですが、スポーツをする人はこれに「果物」「乳製品」を毎食追加するようにしましょう。

種目によって、必要な筋肉やエネルギーの使い方が変わってくるため、それぞれに適した栄養の摂り方を考える必要があります。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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