院長の気ままブログ

2017年6月20日 火曜日

アイシングのすすめ

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

運動後のアイシング、ケガの悪化予防や回復を早める役割があるんです。

○どうしてアイシング?
 運動後にケアとして行うアイシングでは、「運動時に損傷した筋肉や組織を冷やし、血流を制限する」ことで筋肉の回復を早める役割があります。運動では非常に軽微ながらも筋肉や組織が損傷が入ります。日々の練習で起こるその炎症を抑えることで、回復を早めることができます。また、他にも「神経の興奮の鎮静化やむくみの軽減」など様々な効果があるために練習後のアイシングが良いとされています。

○冷やす時間は?
 冷やす時間は3~15分程度が目安です。長時間冷やすことは血流を阻害してしまったり、凍傷などの可能性があるのでおすすめできません。

○冷やす場所は?
 筋肉を直接冷やすのもいいのですが、血管を冷やすことでより効果的にアイシングを行うことが出来ます。

自身のパフォーマンスを高めるために、日々のケアは非常に大切です。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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