院長の気ままブログ

2017年6月19日 月曜日

マグネシウム不足が招く体の不調

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

マグネシウムは現代の日本の食生活において不足しがちなミネラルです。不足すると体にさまざまな悪影響を及ぼしてしまいます。不足するとどのような症状があらわれるのでしょうか?

○マグネシウムは不足しやすい
 ・マグネシウムが不足しやすい理由
  血中に含まれるマグネシウムの量は全体の1%ほどですが、不足すると体は、骨に蓄えられたマグネシウムから補充しようとします。しかし、マグネシウムは、カルシウムと比べて骨から取り出す働きがあまり強くありません。その結果として、血中にうまくマグネシウムが行き届かず不足に陥りやすいのです。
 
○マグネシウムが欠乏することで起こる体の諸症状
 ・初期段階で起こる症状
  初期段階における症状としては、学習能力や記憶力など脳の活動低下があげられます。
 ・慢性的にマグネシウムが不足すると
  慢性的なマグネシウムの不足は、だるさ、食欲低下、腹痛、下痢便秘などにつながります。

○マグネシウム不足によって引き起こされる病気
 ・不眠
  大きな原因のひとつとしてマグネシウムの不足があげられます。体内のマグネシウムが不足すると自律神経を不安定にさせてしまうことにつながるため、体がリラックスしにくい状態を招く結果として、不眠を引き起こすことが考えられます。
 ・頭痛
  規則性の頭痛をもつ人は、血中や脳内のマグネシウム値が低いといわれています。
 ・女性特有の病気
  女性の場合は、無月経のほか、強い月経痛や月経前症候群を感じやすくなるなどの症状にもつながることがあります。
 ・心の病
  精神神経症状の一因になる可能性があります。不足すると、記憶障害と抑うつ気分がはじめに現れてきます。マグネシウムが不足すると、ビタミンB1不足に似た症状を呈しますが、これはビタミンB1の代謝にマグネシウムが必要になるためです。

現代はファストフードやレトルト食品などの加工食品が増えてきました。また、ストレスを抱えたり、アルコールの飲みすぎもマグネシウム不足の原因になります。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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