院長の気ままブログ

2017年6月17日 土曜日

ぎっくり腰の原因

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

ふとした瞬間に腰にギクッと走る強い痛みが出るぎっくり腰。ぎっくり腰は慢性腰痛とは異なり、瞬間的、または一日程度の短期間で非常に強い腰痛になるのが特徴です。そんなぎっくり腰の原因は何でしょうか?

○瞬時に腰を痛める
 ぎっくり腰は謎の多い急性腰痛症です。その呼び名の通り、腰にギクッと瞬間的な痛みが走り、そのまま腰痛になることが多いです。慢性腰痛とは異なり、瞬間的、または一日程度の短期間で非常に強い腰痛になるのが特徴なんです。

○ぎっくり腰の原因
 ぎっくり腰は非常に重たいものを持ったときなど起こると思われがちです。しかし重荷物を持ったり、腰部を酷使したときに起こる病気ではありません。ちょっとした動作がきっかけで起こることも多々あるのです。くしゃみや洗顔時の前かがみ、荷物を持った時のような日常的な動作でぎっくり腰になる場合、その時に腰部を支える機能が低下しているのです。
 腰部を支える機能を損ねる原因として、
 ・生活習慣による影響
  座り仕事、立ち仕事、作業台に向かう細かい作業など、同じ姿勢でいる時間が長い場合、疲労する筋肉や負担がかかる部位に偏りが生じます。適度に運動する習慣がない場合は筋肉の血流も滞りやすくなり、腰を支える筋肉機能が低下するリスクが高まります。
 ・スポーツによる影響
  筋肉量が多いたくましい体の人でもぎっくり腰になります。運動後の筋疲労の残り方や筋肉の機能バランスが悪いと、逆に腰に負担がかかってしまうことがあるのです。運動前後の体操やストレッチなど、十分なケアが大切です。
 ・精神的ストレスの影響
  精神的な負荷がかかる場面でも、筋肉が緊張して血流が滞り、腰を支える筋肉機能が低下するリスクが高まります。
 ・病気による影響
  転移性骨腫瘍、椎体骨折など脊椎に問題がある場合のほか、急性膵炎や腎盂腎炎など内臓疾患が関連することがあります。心因性の腰痛でも強い痛みや悪化を繰り返すこともあります。

ぎっくり腰の痛みの出かたや場所は人それぞれ、おかしい場合は早めの受診を!
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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