院長の気ままブログ

2017年6月 2日 金曜日

梅雨時にうつ気分になりやすい理由

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

だんだん憂うつになりやすくなる時期「梅雨」がやってきます。梅雨時は気分も滅入りがち。解消されないイライラ、モヤモヤ、うつうつとした気分になってしまうのはなぜでしょうか?

○梅雨の憂うつ感、疲労感は気のせいではない
 梅雨になると、なんとなく憂うつで、疲れが取れない感じがしますよね。実際梅雨時は心身の不調を訴える人が多くなります。この憂うつ気分は気のせいではありません。実は梅雨時の体調や気分の変化には、梅雨特有のジメジメ気候が関係しているのです。

○梅雨時の不快感は湿度の高さが原因
 梅雨が嫌いという方は多いですよね。その理由としてジメジメ感を訴えることが多いと思います。雨の日は湿気対策が大変ですし、さらっとした空気のほうが気分も良いものです。
 では、日本人にとって快適な湿度とはいったいどの程度なのでしょうか?一般的に、冬は40~50%くらい、夏は50~60%くらいだといわれています。ところが、梅雨の季節の湿度は80%以上になると言われており、快適湿度よりも20%以上も高くなります。不快になるのも当然のことですよね。

○ハウスダストも影響が
 また梅雨時の不快感の原因は、湿度の高さだけではありません。この季節、家の中では湿度だけでなく、気温もほどよくキープされるため、ダニやカビなどのハウスダストの温床になってしまうのです。ハウスダストのたまりやすい空間は、イライラや憂うつ感などの不快感を招きやすいプラスイオンが生じやすくなるという説もあるのだとか。

梅雨の時期こそ掃除をこまめにし、室温・湿度の管理を意識して下さい。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 南口駅前接骨院

カレンダー

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30