院長の気ままブログ

2017年6月14日 水曜日

O脚の原因

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

男性でも女性でもO脚が悩みになることは多いですよね。立ち姿勢や歩き方など見た目への影響だけでなく、年齢を重ねると変形性膝関節症の原因になることもあるのです。

○O脚とはどんな状態?
 O脚はまたの名を内反膝(ないはんしつ)といい、両膝が外側に曲がり、左右の足関節を揃えても膝関節の内側がふれあわない状態のことを言います。

○O脚の原因
 O脚の原因は、病的な変形と生理的な変形の二つに分類されます。病的変形は膝関節周囲の靱帯の損傷や弛緩が原因で発生するもの、先天的または後天的に膝関節を構成する骨の異常が発生したもの、骨折などの外傷により変形したものなどを指します。こうした病的変形が原因で発生しているO脚には、原因に応じて手術などが行われます。
 一方、生理的変形によるO脚とは、運動習慣の不足や不適切な姿勢での生活などが原因で、膝関節の内反角度が増大してしまうことを言います。一般的に生理的変形によるO脚は、その名の通り膝関節の問題と思われがちですが、実際には膝自体に原因がなく、股関節の可動域や股関節周囲の筋力が原因で発生していることが多いと言われています。

大殿筋、ハムストリングス、腹直筋などお腹にある筋肉の柔軟性が低下している場合はO脚になりやすくなるかもしれません。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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