院長の気ままブログ

2017年5月30日 火曜日

痩せやすい体をつくる方法

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

ダイエットに励んでいる方で、まず取り組むのは食事でしょうか。食事を減らしてもダイエットがうまくいかないのは、もしかしたら基礎代謝のせいかも知れません。食事だけに頼らず、痩せやすい体つくりを目指しましょう!

○食事を減らすだけがダイエットではない
 カロリーが低ければ痩せるという一種の信仰にがんじがらめになって、カロリー低めなのに体重が多すぎるというケースは意外と多いのです。大事なのは基礎代謝を上げることなのです。人間には、寝ていても消費するエネルギー(カロリー)というものがあります。それが基礎代謝です。基礎代謝は筋肉量に比例します。偏食や運動不足によって筋肉量が少なくなれば、基礎代謝も低下します。代謝が上がることでエネルギー効率が高くなり、痩せやすく、むくみや冷え性など様々な症状を改善できる可能性があるのです。

○基礎代謝を上げる方法
 ・ストレッチなど軽くでも体を動かす
  現代人はデスクワークが増えたり、運動する機会が減るなどして、筋肉量が減少しています。体を伸縮させることで筋肉がほぐれるため、自然と体の稼動域が増え、それによって日常生活での消費エネルギーが増えるのです。
 ・高タンパク、低カロリーの食事を心がける
  代謝アップに欠かせないのは、筋肉をつけることです。ダイエットをすると、多少なりとも代謝が落ちるものですが、たんぱく質が不足すれば、たとえ体重が落ちていても、どんどん太りやすい体を作っているようなものなのです。
 ・姿勢を正す
  姿勢を正すと、ずれていた内臓が正しい位置に戻って、正常に働くようになるので、さらに基礎代謝量がアップする効果があります。また、猫背やだらしない姿勢を保っていると筋力が衰えて基礎代謝も低下しやすくなるので気をつけましょう。
 ・体温を上げる
  体温が高いということは、体がエネルギーを燃やして熱を作っているということです、つまり何もしないでも消費されるカロリーが高いことになるわけです。体を芯から温め、血行を良くすることで体温が上がって基礎代謝量のアップにつながります。なので、体温を上げるという意味でも運動は欠かせません。
  また、食品には体を温める食品と、体を冷やす食品があり、温める食品を積極的に摂り入れるようにしましょう。
 ・しっかり睡眠をとる
  睡眠時間が少ないということは、大切な体づくりの時間が減っているということになります。良質な睡眠がとれるということは、良質な筋肉が作られるということでもあり、その結果基礎代謝もアップしていきます。

日常生活のちょっとしたことを意識するだけで痩せやすい体が手に入るかもしれないですよ。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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