院長の気ままブログ

2017年5月29日 月曜日

ヨーグルトが持つ健康効果

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

ヨーグルトは健康に良いって聞きますよね。インフルエンザ予防や花粉症対策など、健康志向の高まりにともない、日本でも日常的に食べる人が増加中です。ヨーグルトにはどのような効果が期待できるのでしょうか。

○ヨーグルトが健康に役立つわけ
 ヨーグルトは牛乳に乳酸菌を加えた発酵乳製品です。牛乳自体、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルなどをバランスよく含んだ栄養的に優れた食品です。そこに、腸内環境を改善する役割を持つ乳酸菌が加わっているので、栄養価が高く、非常に健康に役立つ食品なのです。ヨーグルトのたんぱく質の一部は、乳酸発酵によりペプチドまで分解されているため、牛乳よりさらに消化吸収されやすくなっています。糖質の大半を占める乳糖も、いくらか分解されているうえ、乳酸菌の持つ乳糖分解酵素が腸でも働くので、牛乳を飲むとお腹がごろごろする人にも安心です。カルシウムは牛乳と同じく豊富に含まれ(100gあたり110mg)、しかも乳酸と結びついて乳酸カルシウムとなり、より吸収されやすくなっています。

○期待できる効果
 ・ヨーグルトの酸味により、食欲増進、胃液分泌や腸管運動の活発化消化吸収向上作用があります。
 ・乳酸菌やそれらが作り出す酸により、腸内の悪玉菌を減らして善玉菌優勢の腸内環境にし、便通を整える働きをします。
 ・腸内に善玉菌が増えると免疫力が高まり、がんや感染症に対する抵抗力を高めます。

その他潰瘍性大腸炎の病状緩和、血糖値・血中コレステロール値の上昇抑制、血圧降下など、健康に役立つ多くの効果が発見されています。

最近では、ヨーグルトの容器にプロバイオティクスという言葉を見かけるようになりました。プロバイオティクスは、本来体に備わった病気と戦う力を高めるもので、効き目はゆるやかですが副作用もなく、予防医学という考え方からも注目されています。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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