院長の気ままブログ

2017年5月18日 木曜日

持久力に関わる栄養素

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

相変わらずのランニングブームですね。ランニングをはじめとした、長時間運動をする方に大切な、持久力に関わる栄養素について。

○持久力を高める栄養素
 運動量が多い方は、一般の人に比べて全体的にエネルギーや栄養素を多くとる必要があります。その中でも、持久系運動を行っている方が特に気をつけたい栄養素は、糖質とビタミンB1です。長時間の運動では、主に糖質と脂質をエネルギー源として利用します。現在のところ、十分な糖質摂取を行うことで持久系パフォーマンスが向上することがわかっています。必要な量については運動量やトレーニング周期にもよりますが、体重あたり8〜12gの糖質を摂ることが勧められます。また糖質をエネルギーに変換する際に必要なビタミンB1も積極的に摂取することが大切です。

○不足しやすい栄養
 持久系運動を行っている方は、一般的に消費エネルギー量が多く、それと同等のエネルギーを摂ることができていない場合があります。その際は、血液の材料となる鉄や、骨の材料となるカルシウム、ビタミンDの不足の可能性も高くなります。まずは、必要なエネルギーの量を確保した上で、これらの栄養を補える食べ物を積極的に取り入れてみて下さい。

日常的にビタミンB1の摂取が不足している場合、持久系パフォーマンスが16%低下ことがあるそうです。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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