院長の気ままブログ

2017年5月10日 水曜日

目も日焼けする?

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

目も紫外線の影響を受けます。長い時間外にいて、目が充血したり、目が痛いと感じたりした時は、目の日焼けによるものかもしれません。

○紫外線による目の日焼けと充血
 「日焼け」というと肌を思い浮かべるでしょう。でも目も紫外線が当たると日焼けします。外にいて日光を浴びていると、目にも紫外線が入ってきます。長時間紫外線を目に浴び続けていると目の結膜(白目部)や角膜(黒目部)といったところがダメージを受けます。すると白目部が赤く充血したり、涙が出てきたり、異物感があったりと、目に異常が現れます。紫外線を浴びすぎると白内障など目の病気になる場合があるので、しっかり対策を取る必要があります。

○目の日焼けはどう判断するの?
 目が日焼けしているかどうかの確認方法ですが、充血している範囲が日差しのあたる部分のみの場合は日焼けしていると考えられます。もしまぶたの下など日が当たらない部分も充血しているようなら、日焼けではなく寝不足や目の酷使などからかもしれません。

○紫外線の影響による目の病気
 ・白内障
  目の中にある水晶体が白く濁り、視界が全体的に白っぽくかすんで見えたり、視力が低下したり、光がまぶしく感じたり、視界が暗く感じたり、暗い時と明るい時で見え方が違ったり、物が二重、三重に見えたりといった症状が現れたりします。
 ・翼状片(よくじょうへん)
  白目の表面を覆っている半透明の膜である結膜が、目頭の方から黒目に三角形状に入り込むといった症状が現れます。
 ・瞼裂斑(けんれつはん)
  白目部分のタンパク質が変性してしまい、白目に黄色(白っぽい場合もあります)く濁り盛り上ったシミのようなものができます。炎症を伴う瞼裂斑炎の場合は充血して赤っぽくなります。充血を引き起こします。
 ・急性の紫外線角膜炎
  結膜(白目部分)の充血や異物感、酷くなると強い痛みを感じます。昼間に紫外線を浴びた場合、夜から翌朝にかけて発症しますが、多くは24~48時間で自然に治ります。

紫外線が強い季節になりました。肌の紫外線対策はしっかりしている方も多いですが、目もケアをしてあげましょう。目の日焼けが肌にも影響を与える可能性もあるそうですよ。
大宮・日進で丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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