院長の気ままブログ

2017年4月21日 金曜日

睡眠時に肩こりを引き起こす行為

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

眠りから覚める時は心身がすっきりしたいですよね。でも、睡眠時の行為によって寝起きに肩こり、寝違え、だるさといった様々な不調を感じるようになることがあります。身に覚えはありますか?

○添い寝をしている
 子供との添い寝、ベッドに上がってくるペットを避けながらの寝姿勢など睡眠時に寝返りがうちにくい状態や、寝返りもなるべく打たないよう体を緊張させてしまっていることがあります。想像以上に窮屈な環境で寝ているかもしれません。

○寝る前に小腹が空く、夜の食事が遅い
 体調を左右する「栄養」。睡眠中の疲労回復にも役立つ食事の内容を考えることも大切です。もしかしたら血流が滞りやすく、疲労が回復されにくい状態を食生活が作り出してしまっているかもしれません。血行不良を招く食生活になってはいませんか?

○疲れをためやすい生活習慣を送っている
 寝覚めの肩こり緩和や疲労回復は、質の良い睡眠があってこそです。睡眠の質を低下させてしまう生活習慣をしていませんか?

○休憩中、寝る前などにスマホをいじっている
 仕事帰りにずっとスマホをいじっている人、寝る前にスマホをチェックする人......「スマホ生活」にどっぷり浸かっている人も少なくないと思いますが、本来リラックスするべき夕方以降のスマホいじりは睡眠の質に影響するかもしれません。

○寝起きに感じる「筋肉の張り」を放置している
 実は心身が休まるはずの睡眠時間中に、筋肉がコリ状態になってしまう人がとても多いのです。実はこれを放置してそのまま過ごしていると、疲労が蓄積されて慢性的なコリとなってしまう可能性があるのです。

ついついやってしまいがちなことが多いと思いますが、思い当たることはありませんか?
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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