院長の気ままブログ

2017年4月18日 火曜日

塩分が頻尿の原因に

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

トイレが近いのを気にする方は多いのではないでしょうか。その頻尿の原因は、塩分のとりすぎのせいなのかもしれないんです。

○頻尿とは?
 排尿は、通常は朝起きて寝るまでの間に5~7回程度と言われています。8回以上排尿がある場合には「頻尿」、就寝後に3回以上排尿することは「夜間頻尿」といいます。頻尿・尿漏れ・尿意切迫感はまとめて「過活動膀胱」と呼ばれ、尿が十分に溜まっていないのに、膀胱が自分の意思とは関係なく勝手に収縮するという病気です。日本では800万人以上の男女が罹患しているとみられています。

○塩分の摂り過ぎが原因
 頻尿の原因は、水分をとりすぎたり、ビールや緑茶、コーヒーなどの利尿作用がある飲料を飲んだりしていることです。また緊張などによって、尿の量は多くなくても尿意を感じることがあります。その他に加齢によるホルモンの減少、膀胱の弾力性の低下、妊娠・出産、椎間板ヘルニアや糖尿病脳卒中などといった疾患でも頻尿になりやすくなります。
 また、最近塩分のとりすぎも、頻尿に関わるという結果が報告されました。では、塩分がなぜ頻尿につながるのでしょうか。それは塩分のとり過ぎが過剰な水分摂取につながり、それが頻尿を招いた可能性があるからなのですその他に、高塩分の食事摂取そのものが交感神経バランスの乱れを介して頻尿を起すメカニズムが推察されています。

○塩分の摂り過ぎを抑えるためには
 ・麺類の汁を控えめに
  麺類の汁は塩分が高いので、汁を飲まずに残すことで、塩分を減らすことができます。
 ・アルコールに気をつける
  アルコールは、塩分を効かせた料理と相性が良く、飲むことでまた食欲が増して、塩分をとりすぎてしまいがちです。
 ・だしや酸味、香辛料を活用
  旨味のしっかりした出汁を活用し、レモンやスダチ、ユズ等の酸味を加えて量を減らしましょう。他にも料理にニンニクやハーブなどを活用すると、塩分が少なくても、香りの効果でおいしく食べられます。
 ・カリウムを摂る
  ナトリウムは体内でカリウムとバランスをとっています。ナトリウムを摂取する時にはカリウムも摂取して、余分な塩分を排出するように心がけましょう。
 ・よく噛む
  あまり噛まずに飲みこんでしまうと、どうしても濃いめの味になりがちです。

1日の目標量は女性が7g未満、男性が8g未満とされているので注意して下さい。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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