院長の気ままブログ

2017年4月 8日 土曜日

お腹を鍛えて腰痛予防

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

腰痛に悩む方は多いですよね。一度は体重を落すように言われたり、腹筋を鍛えるように言われたことがあると思います。メタボ腹と腰痛予防のために頑張ってみませんか?

○背筋も弱ってない?
 「腰痛=腹筋の弱さが要因」という認識の人が多いかもしれません。しかし、腹筋だけではなく、背中の筋肉も関係があるのです。実際腰痛を訴える人では、腰部を含める背中の筋力が低下していることが多いのです。これは、背中の筋肉量が足りないといういよりも、背筋が正常に機能していない可能性が高いと考えられています。

○トレーニングは頑張り過ぎない
 筋トレはあまりにも頑張りすぎてしまうと、腰の症状を悪化させてしまうことがあります。腰痛対策のエクササイズを行う際、腰痛を招かないためには、お腹側だけをはりきって鍛えたり、背中の筋肉だけを連日トレーニングしたりと、偏ったトレーニングを行わないことがポイントです。頑張り過ぎずに毎日少しずつでも続けることが大切なんです。

○筋トレで腰痛が悪化
 トレーニングを始めるタイミングも重要で、お腹に力を入れると、腰痛が出てしまう場合は、筋トレが効果的に出ず、逆効果になる可能性があるため、痛みが引くまではストレッチなどの筋肉を緩める方法の方が、痛みが和らぐかもしれません。腰を支えるための筋力アップは、腰痛が出ている状態で行うのではなく、腰痛が治まってから予防として行うものと覚えておいて下さい。

お腹の筋肉を鍛える効果は、お腹がぽっこり出てしまうメタボ腹対策にも役立ちます。毎日コツコツを心がけて下さい。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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