院長の気ままブログ

2017年4月 4日 火曜日

スタミナアップのための栄養管理のコツ

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

運動の有無は関係なく、スタミナって聞きますよね。よく聞くのは「スタミナ切れ」でしょうか。スタミナ切れとは、エネルギーが不足している状態なんです。そんな状態で運動をすればケガの原因のもなりますが、子供は成長するエネルギーも不足するので、成長にマイナスの影響も考えられます。では、スタミナをアップするためには、何に気をつければよいのでしょうか?

○スタミナアップのコツ
 1.エネルギー源の中でも炭水化物を多く、脂質もバランスをよく摂る
  エネルギーの貯蔵タンクといえる筋肉内のグリコーゲンの材料である炭水化物をしっかりと摂ることが大切です。また、脂質も主なエネルギー源の一つですので、油を抜くことなく適量摂ることを意識しましょう。
 2.ビタミンB群を摂取してエネルギーに変える
  エネルギー源である炭水化物や脂質を摂取しても、それらが体内でエネルギーに変わらなければ、スタミナアップにはつながりません。そこで活躍するのが、エネルギー源を効率よくエネルギーに変換させるビタミンB群です。エネルギー源を多く摂ればその分、ビタミンB群の必要量も増えるのです。
 3.鉄の不足を防いで、体内の酸素供給をキープ
  鉄は体内の酸素運搬に欠かせません。酸素が運ばれないと十分にエネルギーを生み出すことができず、スタミナ切れとなってしまいます。

流行の糖質制限ダイエットのように、極端に行うのは注意が必要なんです。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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