院長の気ままブログ

2017年3月28日 火曜日

準備運動の意味

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

新生活が始まるのを機に、運動を始める方も多いかもしれません。しかし、運動習慣のない人が急に激しい運動をすると、思わぬケガや不調を起こすリスクがあります。まずは少しずつ運動に体を慣らしていくことが大切です。運動前の準備として、ウォーミングアップを行うのが大切な理由があるんです。

○久しぶりの運動でケガに...
 運動は健康維持には有用ですが、急な激しい運動が大きなケガにつながるリスクを忘れてはいけません。明らかな運動不足にも関わらず、体力レベルにあわないような激しい運動やを行うのは避けるべきです。一般的に運動は体によいといわれますが、正しく準備を行わないとケガや不調の原因にもなることを、まずは知っておいてください。

○ウォーミングアップ(準備運動)が欠かせ弐理由
 体を動かすときには、少しずつ運動強度を増やしていくことが重要です。「いきなり」「急に」「激しく」「長時間にわたって」運動を行うとケガのリスクが高まりますので気をつけましょう。
 ・体温を上昇させる
  準備運動をすることによって、体の温度が上昇します。体が温まれば、筋肉や腱などの柔軟性が高まり、関節の動く範囲がより大きくなります。字のごとくWarm(暖かく)Up(上げる)と、準備運動の1番大切なところです。
 ・メインの運動へ体を慣らす
  いきなりメインの運動を始めてしまうと、体が十分温まっていないため、筋肉や腱の動きが硬かったり、関節の動きがぎこちないものになったりします。その状態でさらに運動を続けていると複雑な動きや、とっさの動作に対応できずにケガをしてしまうこと可能性も高くなります。
 ・体だけでなく、心の準備も
  ウォーミングアップそのものが、運動を始めるぞという合図になり、やる気をコントロールするホルモンであるアドレナリンが多く分泌されて、運動に対する心理的な準備が整うといわれています。

ウォーミングアップは激しい運動に移行する準備として、段階的に強度を増やしていくようにしてください。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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